穴加工のレイヤーで出力されるGコードではXYは移動していますが、穴の位置でのZの移動がありません。 他の切削レイヤーでは想定通りに上下しています。 シミュレーション画面では穴の位置でZが下がってるような点線がありますが、その部分にZの指定がない状態です。 DXFのデータではΦ1mmの円で作っています。 切り込み-1.3mm、深堀りしない、許容差0.001mmなど、他にも設定を変更しながら試してみましたがどうしても穴を空けてくれません。 設定など間違ってそうな箇所を教えてください。 NCVCはVer4.15eです。
こんにちは
イマイチ質問の意味をくみ取れていないんですが,たぶんこれかな~ ここの設定を[イニシャル点]に変更すれば,お望みの動作になると思います. 細かい解説は省略します.違ってたらその旨教えてください.
ご返信ありがとうございます。 イニシャル点に変更したところ、Z方向の赤点線が長くなりましたが穴を空けてくれません。
今回の質問につきましては、ドリルのレイヤーで1つ目の画像の左の反転してる行あたりで穴をあけたいのですが、「G01Z-1.3」などG01の切削送りが入るはずが入らないのです。 上空を水平移動するだけになってしまってます。
他の切削のレイヤーでは深堀りなども設定通りに動いてます。 穴加工のレイヤーの現在の設定の画像を添付します。 お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。
ドリルのレイヤーで1つ目の画像の左の反転してる行あたりで穴をあけたいのですが、「G01Z-1.3」などG01の切削送りが入るはずが入らないのです。
当方は『穴加工=固定サイクル』という考えですが,合ってますか?
穴加工のサンプルデータをNCVCで生成してみました. 以下は原点を中心にした20mm四方に穴加工を行うGコードですが,固定サイクルでは G01Z-1.3 は出てこないです. Zの位置は最初のG81で決まりますから,あとはXYの移動だけで良いのです.固定サイクルとはそういうものです. 以下のコードをメモ帳等に貼り付けてNCVCに食わしてみてください.
ほか
をお試しいただければ,もう少し動きがわかるかもしれません.
もしまだトンチンカンな解答(固定サイクルくらい知っとるわい的なww)なら,CADデータ(.dxf),生成したNCファイル(.ncd),切削条件ファイル(.nci)一式を送ってください.この掲示板には画像しか貼り付けできないので,GoogleDrive等のクラウドか私宛にメールで送っていただければ結構です.メルアドはインストールフォルダ内のREADME.txtにあります.
% G90G92X0Y0Z10. S3000M03 G99G81X-10.Y10.Z-10.R1.F60. X10. Y-10. X-10. G80 G00Z10. M05 X0Y0 M30 %
お返事いただきましてありがとうございます。 Gコードは勉強したつもりでしたが全然足りてないことがわかりました。 モーダル指定のチェックを外したら考えてたような出力結果になりました。
以前にdxf→NCVC→Candle→卓上CNCで基板を作ったのに今回できない原因がわからなくて質問させていただいてました。 その時のG-codeのデータを見直すと穴あけが出来なくてエンドミルで小さな円を削ってごまかしてた事がわかりました。
サンプルデータを参考に今回のデータをエディタで切り貼りしながら確認してみましたが、Candle(GRBLも?)が固定サイクルに対応してないようで、原因がCNCを動かすソフト(Candle)にあることがわかりました。 Candleで確認した所ではモーダル指定のチェックが 「なし」のデータでは固定サイクルが反映されず 「あり」のデータではシミュレーションが表示されずで サンプルデータでもなにも表示されずでした。
今後のデータ作成も考えるとドリルで穴を開けたいのですが、固定サイクルを使わず穴加工のデータを出力することは可能でしょうか? また、固定サイクルに対応したCNCを動かすオススメのソフトがあれば教えてください。
固定サイクル命令を直線補間命令に変換するスクリプト decycle_G82.pl があります.インストーラに付属しています.もしくは こちらの一覧 から.
実行方法は... 過去に同様のことをサポート掲示板に書いた気がしますが,行方不明.自力で頑張ってください😝
Perlの実行環境は本の情報が古いので https://z.wikiwiki.jp/b5almsd0ra1jvhw3/topic/6 から.
あとこの変換スクリプトは G82 を変換するらしいので,穴加工ドウェル時間を入れて生成するか,スクリプトの方を G82 -> G81 等に変えれば,お望みのことができると思います.
また、固定サイクルに対応したCNCを動かすオススメのソフトがあれば教えてください。
私も教えてほしいくらいです.
では健闘を祈ります.
StrawberryPerlをインストールしてdecycle_G82.plでコンバートするとCandleで期待通りの表示結果になりました! スクリプトもすべてNCVCのフォルダに入ってたんですね。 decycle_G82.plを一応読んでZ軸復帰をR点にしてコンバート後のG-codeも確認して、これでようやく基板の切削が出来る状態になりました。 Windows用のCNCソフトはなかなかいいものがないんですね。 丁寧に教えていただきましてありがとうございました(^^)
この部分の意味がようやくわかりました。 レイヤ名と各パラメータの関係も保存できて試行錯誤が楽になりました。 解説書のPDFを印刷して読んでましたが何となくで飛ばし読みしてたのがよくわかりました(^^;)
解説書のPDFを印刷して読んでましたが
日付こそ2021年になっていますが,内容は2005年のものなので,あまりオススメしません. こちらをどうぞ(営業活動) https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274221644/ これすらもう9年前ですが,まだ絶版にならず売れています☺
とりあえず解決してよかったです.
本発注しました! 以前はごまかしながらなんとかやってましたが、今後の加工をスムーズに出来るようにデータ作成から切削までの流れを整理し直します。 Candleの操作で謎な部分があるので切削まであと数日掛かりそうです。 無事作業ができましたらまた報告させていただきます。
お陰様で無事CNCでの穴あけができました。 本も全部読んで旋盤フライスマシニングのことも少し思い出しました。 NCVCで出来ることの多さに驚きました。
Z軸のリミットスイッチをしっかり固定するのに手間取ってなかなか切削が出来てませんでした。 これでG-code出力まではほぼ想定通りに出来るようになりました。
CNCが微妙に思い通りに動かないところはありますが、本を読み込んで調整していこうと思います。
ありがとうございました(^o^)
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こんにちは
イマイチ質問の意味をくみ取れていないんですが,たぶんこれかな~

ここの設定を[イニシャル点]に変更すれば,お望みの動作になると思います.
細かい解説は省略します.違ってたらその旨教えてください.
ご返信ありがとうございます。
イニシャル点に変更したところ、Z方向の赤点線が長くなりましたが穴を空けてくれません。
今回の質問につきましては、ドリルのレイヤーで1つ目の画像の左の反転してる行あたりで穴をあけたいのですが、「G01Z-1.3」などG01の切削送りが入るはずが入らないのです。
上空を水平移動するだけになってしまってます。
他の切削のレイヤーでは深堀りなども設定通りに動いてます。








穴加工のレイヤーの現在の設定の画像を添付します。
お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。
当方は『穴加工=固定サイクル』という考えですが,合ってますか?
穴加工のサンプルデータをNCVCで生成してみました.
以下は原点を中心にした20mm四方に穴加工を行うGコードですが,固定サイクルでは G01Z-1.3 は出てこないです.
Zの位置は最初のG81で決まりますから,あとはXYの移動だけで良いのです.固定サイクルとはそういうものです.
以下のコードをメモ帳等に貼り付けてNCVCに食わしてみてください.
ほか
をお試しいただければ,もう少し動きがわかるかもしれません.
もしまだトンチンカンな解答(固定サイクルくらい知っとるわい的なww)なら,CADデータ(.dxf),生成したNCファイル(.ncd),切削条件ファイル(.nci)一式を送ってください.この掲示板には画像しか貼り付けできないので,GoogleDrive等のクラウドか私宛にメールで送っていただければ結構です.メルアドはインストールフォルダ内のREADME.txtにあります.
お返事いただきましてありがとうございます。
Gコードは勉強したつもりでしたが全然足りてないことがわかりました。
モーダル指定のチェックを外したら考えてたような出力結果になりました。
以前にdxf→NCVC→Candle→卓上CNCで基板を作ったのに今回できない原因がわからなくて質問させていただいてました。
その時のG-codeのデータを見直すと穴あけが出来なくてエンドミルで小さな円を削ってごまかしてた事がわかりました。
サンプルデータを参考に今回のデータをエディタで切り貼りしながら確認してみましたが、Candle(GRBLも?)が固定サイクルに対応してないようで、原因がCNCを動かすソフト(Candle)にあることがわかりました。
Candleで確認した所ではモーダル指定のチェックが
「なし」のデータでは固定サイクルが反映されず
「あり」のデータではシミュレーションが表示されずで
サンプルデータでもなにも表示されずでした。
今後のデータ作成も考えるとドリルで穴を開けたいのですが、固定サイクルを使わず穴加工のデータを出力することは可能でしょうか?
また、固定サイクルに対応したCNCを動かすオススメのソフトがあれば教えてください。
固定サイクル命令を直線補間命令に変換するスクリプト
decycle_G82.pl
があります.インストーラに付属しています.もしくは こちらの一覧 から.
実行方法は...
過去に同様のことをサポート掲示板に書いた気がしますが,行方不明.自力で頑張ってください😝
Perlの実行環境は本の情報が古いので
https://z.wikiwiki.jp/b5almsd0ra1jvhw3/topic/6
から.
あとこの変換スクリプトは G82 を変換するらしいので,穴加工ドウェル時間を入れて生成するか,スクリプトの方を G82 -> G81 等に変えれば,お望みのことができると思います.
私も教えてほしいくらいです.
では健闘を祈ります.
StrawberryPerlをインストールしてdecycle_G82.plでコンバートするとCandleで期待通りの表示結果になりました!
スクリプトもすべてNCVCのフォルダに入ってたんですね。
decycle_G82.plを一応読んでZ軸復帰をR点にしてコンバート後のG-codeも確認して、これでようやく基板の切削が出来る状態になりました。
Windows用のCNCソフトはなかなかいいものがないんですね。
丁寧に教えていただきましてありがとうございました(^^)
この部分の意味がようやくわかりました。
レイヤ名と各パラメータの関係も保存できて試行錯誤が楽になりました。
解説書のPDFを印刷して読んでましたが何となくで飛ばし読みしてたのがよくわかりました(^^;)
日付こそ2021年になっていますが,内容は2005年のものなので,あまりオススメしません.
こちらをどうぞ(営業活動)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274221644/
これすらもう9年前ですが,まだ絶版にならず売れています☺
とりあえず解決してよかったです.
本発注しました!
以前はごまかしながらなんとかやってましたが、今後の加工をスムーズに出来るようにデータ作成から切削までの流れを整理し直します。
Candleの操作で謎な部分があるので切削まであと数日掛かりそうです。
無事作業ができましたらまた報告させていただきます。
お陰様で無事CNCでの穴あけができました。
本も全部読んで旋盤フライスマシニングのことも少し思い出しました。
NCVCで出来ることの多さに驚きました。
Z軸のリミットスイッチをしっかり固定するのに手間取ってなかなか切削が出来てませんでした。
これでG-code出力まではほぼ想定通りに出来るようになりました。
CNCが微妙に思い通りに動かないところはありますが、本を読み込んで調整していこうと思います。
ありがとうございました(^o^)
