湘南-高崎
19-0
前半では、15番中戸川のキックが冴えて50:22を勝ち取ることが多く主に相手の陣地でプレーする展開となり、そしてフォワードが順目順目に当たってトライを重ねました。
しかし後半では、フォワードのナインシェイプやピック&ゴーでラック周りをどんどん押されてしまい、またテンシェイプで大きくバックスラインが突破されるなど、ポジショニングの遅れやミスマッチが原因で、前半とは反対に自陣でプレーすることがほとんどとなる試合展開になりましたが、湘南が粘りのディフェンスを見せ無失点に抑えました。
2日目で養ったラッシュアップディフェンスを今回の試合で継続できなかったのがピンチを招いたのだと思われます。4日目には相手を自陣に踏み入れさせないような、前へガンガン押し出すディフェンスを目標にして頑張っていきたいと思います。
102回生 坂松
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ご報告をありがとう。ナインシェイプやテンシェイプはよく分かりませんが、(相手の)ピーアンドゴーでラック廻りを連続突破されたように感じます。
対策としては、まず、(1)このような相手の素早い攻撃を意識すること 次に(2)タックル後直ちに起き上がり、次のディフェンスに向けてのポジショニングを取る そして、ご指摘のように、前へガンガン押し出すデフェンス、すなわち、(3)アタックル を実現することだと思います。
これらの理屈は『言うは易く行なうは難し』ですから、“如何に意識を持ってスタミナを付けるか”に集約されます。選手諸君の益々のチャレンジとその結果としてのレベルアップを期待致します。(41回 矢田健一)