その前に・・・ 今度の日曜19日は塩尻支部の棋望会です 奮っての御参加、心よりお待ちしています m(_ _)m
さて表記の2大決戦、さっそく振り返って みたいと思います。先ずは我が所属支部 塩尻支部の戦いぶりから行きます。
改めて星取表を(画面1枚目) 我が塩尻支部からは3チーム登場させました ⬆️は塩尻支部Aチーム。前回準優勝した 赤木崇幸さん手塚啓介さん(画面3枚目)に 中学生の大和竜聖くん(画面4枚目)を 加えたトリオ。
今回はなるべく学生だけの編成を避け 経験豊富な猛者+熱意と実力を兼ね備えた 若手ホープの組み合わせという形に 拘ってみました。名人戦中信代表であり 棋王戦も16強まで勝ち残った大和くん その源となった前向きな姿勢を買って 今回の抜擢と相成りました
Aチームは2勝4敗リーグ4位と奮わず 懸命の頑張りを見せましたが相手チームの 選手層の厚さが想像以上でした。
⬆️塩尻支部のBチーム 中学生の松井翔吾くんに小学生の 田中颯くん曲田悠人くんを加えた学生トリオ
塩尻支部は9人中6人が高校以下の学生選手 経験不足は否めなかったBチームの成績は 1勝6敗リーグ6位。しかし負けが混んでも 集中力を切らす事は無かったようです 全敗者が居なかったのが何よりの証。 彼等に足りなかったのは経験のみ。 これからに期待を膨らませたいと思います
そして私(丸山)+2人の中高生で 編成されたCチーム。松本第一高でも エースとして期待される中沢拓也さんと 2年連続で組む事になった中学生ホープ 小松陸人くんとのトリオで挑みました
結果は3勝2敗リーグ2位。 大将に抜擢した中沢さんと私(丸山)が3勝 小松くんが4勝で、このブロックでは唯一 全員勝ち越しチームとなりながらも 3人で通算すると勝勢の将棋を3~4局も 落としたのが響き、ラス前終了時では 単独首位でしたが最終戦のVS長野支部Dとの 最終決戦に敗れ土壇場での逆転という形で 決勝トーナメント進出の夢は消えました
しかし大将のいう重責を全うした中沢さんと 前回全敗の屈辱を晴らす小松くんの実質全勝 に等しい充実ぶりを心の底から称え、そして 感謝したいと思います。
さて時計の針を少し戻して ⬇️支部名人戦の方を見てみると・・・
⬆️支部名人戦には51名が参加 出場辞退者や当日参加者があって 14組に編入されていた3人の内 間部さん中村さんは10組に、佐藤くんが 4組に編入されました。従って14組は 無かった事になりますので注意して 御覧下さい。
塩尻支部からは9名が参加 赤木崇幸、坂口謹一、手塚啓介、黒岩泰 大和竜聖、小松陸人、品川泰次郎、田中颯 そして私(丸山佳洋)以上9選手が この大会に挑みました。
2勝通過&2敗失格形式で行われ 決勝トーナメント進出者が選ばれます その組み合わせは⬇️の通りです
⬆️塩尻支部からは小松くん大和くん そして私(丸山)が勝ち残りました
そして1回戦の結果は・・・
⬆️残念のがら我が塩尻支部勢は ここで力尽きました(・・;)
⬆️その後も1回戦、2回戦と進行して 準々決勝に勝ち残った8人が決まりました 果たして誰が、ここを抜け出して代表を 勝ち取るのか?それは③にて語りたいと 思います。
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みたいと思います。先ずは我が所属支部
塩尻支部の戦いぶりから行きます。
改めて星取表を(画面1枚目)
我が塩尻支部からは3チーム登場させました
⬆️は塩尻支部Aチーム。前回準優勝した
赤木崇幸さん手塚啓介さん(画面3枚目)に
中学生の大和竜聖くん(画面4枚目)を
加えたトリオ。
今回はなるべく学生だけの編成を避け
経験豊富な猛者+熱意と実力を兼ね備えた
若手ホープの組み合わせという形に
拘ってみました。名人戦中信代表であり
棋王戦も16強まで勝ち残った大和くん
その源となった前向きな姿勢を買って
今回の抜擢と相成りました
Aチームは2勝4敗リーグ4位と奮わず
懸命の頑張りを見せましたが相手チームの
選手層の厚さが想像以上でした。
⬆️塩尻支部のBチーム
中学生の松井翔吾くんに小学生の
田中颯くん曲田悠人くんを加えた学生トリオ
塩尻支部は9人中6人が高校以下の学生選手
経験不足は否めなかったBチームの成績は
1勝6敗リーグ6位。しかし負けが混んでも
集中力を切らす事は無かったようです
全敗者が居なかったのが何よりの証。
彼等に足りなかったのは経験のみ。
これからに期待を膨らませたいと思います
そして私(丸山)+2人の中高生で
編成されたCチーム。松本第一高でも
エースとして期待される中沢拓也さんと
2年連続で組む事になった中学生ホープ
小松陸人くんとのトリオで挑みました
結果は3勝2敗リーグ2位。
大将に抜擢した中沢さんと私(丸山)が3勝
小松くんが4勝で、このブロックでは唯一
全員勝ち越しチームとなりながらも
3人で通算すると勝勢の将棋を3~4局も
落としたのが響き、ラス前終了時では
単独首位でしたが最終戦のVS長野支部Dとの
最終決戦に敗れ土壇場での逆転という形で
決勝トーナメント進出の夢は消えました
しかし大将のいう重責を全うした中沢さんと
前回全敗の屈辱を晴らす小松くんの実質全勝
に等しい充実ぶりを心の底から称え、そして
感謝したいと思います。
さて時計の針を少し戻して
⬇️支部名人戦の方を見てみると・・・
⬆️支部名人戦には51名が参加
出場辞退者や当日参加者があって
14組に編入されていた3人の内
間部さん中村さんは10組に、佐藤くんが
4組に編入されました。従って14組は
無かった事になりますので注意して
御覧下さい。
塩尻支部からは9名が参加
赤木崇幸、坂口謹一、手塚啓介、黒岩泰
大和竜聖、小松陸人、品川泰次郎、田中颯
そして私(丸山佳洋)以上9選手が
この大会に挑みました。
2勝通過&2敗失格形式で行われ
決勝トーナメント進出者が選ばれます
その組み合わせは⬇️の通りです
⬆️塩尻支部からは小松くん大和くん
そして私(丸山)が勝ち残りました
そして1回戦の結果は・・・
⬆️残念のがら我が塩尻支部勢は
ここで力尽きました(・・;)
⬆️その後も1回戦、2回戦と進行して
準々決勝に勝ち残った8人が決まりました
果たして誰が、ここを抜け出して代表を
勝ち取るのか?それは③にて語りたいと
思います。