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恥晒しの毒正義

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僕の文章を見て、恥云々についてカナメさんが語りたいと言っていたので、トピックを立てました。僕の文章は以下の通りです。

自分を人に見られる事に、僕は恥じらいを覚えます。なので嘘や秘密による化粧を自分にしやすい、というネットの性質に僕は期待していました。しかし、化粧がある程度濃くても、完璧に自分を隠せないのであれば、化粧をした僕に僕を感じてしまうので、結局恥じらいを覚えてしまいます。
本問題を解決する為に、嘘や秘密による化粧で僕を完全に塗り潰すとします。まさに発言や性格等の全てが、本来の僕とあべこべの状態です。そうすれば僕が作った何かを、皆は僕だと認識するので、僕は恥ずかしくないのです。そうしてネットの僕(僕が作った何か)に僕を感じなくなるとします。
しかしそこで気付きます。その状態を保とうとする本来の僕を見ている人が、一人だけいるのです。それは僕です。化粧によって「自分が作った何か」を僕だと皆に認識させ、皆を騙せても、皆を騙そうとしている僕自身を見ている僕は騙せないのです。よって僕が作った何かを操る僕が、僕に見られるのです。
つまり、まとめるならば、羞恥から僕は逃げられないという事です。全てが敵ということです。誰かに殺されたくなくて逃げに逃げた先に待つのは、結局のところ僕なのです。裏切り者は僕でした。恥ずかしいですね。

注意
とても僕は気まぐれです。なので、噛みつかれても返事をする保証はありません。もし丁寧に書いた文章に僕からの返事が来なくても、悪く思わないでくださいね。

毒正義
作成: 2019/11/19 (火) 15:31:23
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ログインがめんどくさいライオンシーン2世 2019/11/19 (火) 16:18:17 1f754@411ec

書き込む時の文字をちっちゃくしたら恥ずかしくないんじゃね......?🤔

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毒正義 2019/11/19 (火) 16:53:33 >> 1

拡大5963w

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KANAME 2019/11/19 (火) 16:37:11

そのままなんの修飾もせずにコピペするとはずいぶん赤裸々なトピックの立て方をしやがる。
気に入ったぞ毒正義。

第一に、戒めとして自らを恥じるって行為自体稀だ。
特にこの手の突っ込みを受けやすい界隈に身を置いている者ならなおさら「恥ずかしくないようにしよう」という意識が働くはずだ。

若さゆえなのか、根がクソ真面目なのかはわからないが、少なくとも自らの恥について基本的に人は語りたがらない。
なぜかって、「恥ずかしい」からだ。
恥ずかしいことは避けなければならない。
そう教わっている。

相手を非難することを目的とした喧嘩において、相手の「恥」を抽出し、自覚させる作業は常套手段だ。
「恥ずかしくしないようにする心掛け」を恥ずかしいものとして取り扱う、これは性格の悪い俺がよく使う喧嘩術だ。
相手は大抵開き直る。
そして次に自らの恥について「どうでもいい」とか「興味がない」とか現実逃避をし始める。
だから俺は喧嘩相手によく嫌われる。
すこぶるウザいからな。

ところが、例外として、自らの恥を最初から自認して受け入れている相手にはこれが通じない。
そんな奴は喧嘩界隈には滅多にいない。

まともな対話相手としてふさわしいかどうか判断する指標として、自らの恥を受け入れる覚悟があるのかどうかという点で俺は区別している。
そんなわけで声をかけさせてもらった。


で、ここから本題に入るわけだけれども
そもそも「恥」とは何か?

毒正義の場合で言うと

嘘や秘密による化粧を自分に施して他人に見られることは恥ずかしい

その理由として挙げているのが

本来の僕とあべこべの状態

というもの。

そこには

他人を騙している

という自責の念が存在している。

他人に良く見られようとすること。
それは「恥」か?
その行為に後ろめたさを感じる理由は、「本来の僕」と呼ばれるものでなければならないという認識があるからだと思うんだけど、違うか?
だとするなら、なぜ「本来の僕」と呼ばれるものでなければならないのか、考えたことあるか?

そんなに気負わなくていいから、まったり進めていこうぜ。

12
毒正義 2019/11/19 (火) 20:22:36 >> 2

>> 2

親愛なるカナメさんへ

拝啓、僕は恥ずかしいです。このトピックに記述する事に、とても羞恥を覚えてしまいます。何故ならば、僕は馬鹿なのにも関わらず、僕自身を賢く見せようとしているからです。馬鹿であることを隠す、これはつまり自分を隠すということです。化粧をするということです。つまり、ここに書き込む僕は「自分が作った何か」なのでしょう。それってまさに他者を騙すということですよね。では何故それが恥ずかしく感じるのか。さぁ、自分解剖を始めましょう。

「何か」への嫉妬

「何か」はいつも僕より上手くやってしまいます。僕が作った、僕ではない「何か」は、いつも僕が欲しいものを得ます。そんな「何か」を誰よりも間近に見ているからこそ、「何か」に僕は嫉妬してしまうのです。例えば、賢く見せる事によって得ることが出来た名声は、僕のものではなく、「何か」のものなのです。嫉妬してしまいます。劣等感を覚えてしまいます。「何か」に負ける自分が恥ずかしくてたまらないのです。
ですが、「何か」から僕は幸せを得ようとします。幸せも名声も、元から全て「何か」の所有物ですので、「何か」が居ようと居まいと僕には何もないのですが、「何か」の所有物を僕の所有物だと勘違いをすることで、偽りの幸せを僕は得ようとしているのです。みんなに見られる時は、「何か」を「僕ではない」と突き放す癖に、「何か」が得たものだけは僕がかっさらおうとするのです。僕は都合のいいゴミですね。しかし、そんな僕を僕が見てしまうので、結局僕は、勘違いが出来ないのです。僕を僕は騙せないのです。ただ、全てを持つ「何か」に嫉妬する、何も持たない「僕」がいるだけなのです。つまり、僕には劣等感による羞恥心だけが残ります。結局、僕と「何か」という対立構造からは抜け出せないのです。

所々、論理的におかしいのかもしれません。とても僕の文章は見苦しいかもしれません。しかし、これが僕です。文章に酔わないとこんなテーマの文章は書けないので、温かい目で見てください。

敬具

4
霧雨 2019/11/19 (火) 18:31:49

>> 3
自己紹介…?

5
KANAME 2019/11/19 (火) 18:35:25 修正

>> 4

近いね。
俺は彼に自己投影してる。
で、鏡となった彼が俺と違う動きをするならおもしろい、そう思ってトピックを立ててもらったんだよ。
大抵こういう話題は茶化されるからつまらないんだ。
でも毒正義なら俺の言葉に真摯に応答してくれそうだから。

6
霧雨 2019/11/19 (火) 18:37:34

>> 5
いや、そこじゃないw