23認知科学概論

23年度「認知科学概論」 / 225

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f240560 2024/11/21 (木) 17:08:27 0275b@b85aa

今回の講義で学んだ、環境と身体の関わりによって行為が可能になるという考え方は日常の様々な場面で役立っている。例えば、勉強をしたり、パソコンで作業をするときには、自分と身体のサイズに合った椅子と平らで幅と高さのある机を用いることによってその行為が可能になる。なぜなら、地面に座ってものを書いたり、パソコンを打ったりするのは、人間の身体のつくりでは不都合であり、身長や腕の長さなどと椅子や机が持つ行為の可能性の発見によって行為が達成されるからだ。さらに、いつも家で使っている机と学校で使う机とでは高さや幅に違いがあるので、勉強することが得意(集中して物を書いたり本を読めたりする)な人でも、場所や使う道具が違えば、パフォーマンスの質に違いが出るだろう。そのように考えると、試験で十分なパフォーマンスを発揮するためには、色々な場所や机・椅子を使って勉強することが、良い点数をとる一つの方法となり得ると私は考えた。

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    satsugakushinri_2 2024/11/25 (月) 15:48:15 61353@5a7e4 >> 225

    その通りですね。講義の内容をまとめつつ, 今回の講義で学んだことが日常生活のどのような点にどのように役立つか(関連づけられるか)を根拠を持って説明できていいますね。まさにそうだと思います。そのような意味で, 例えば入学試験の模試はテストを受けるという面と, 本番に近い環境に接するという面で重要なものだと思います。他にも, 普段の勉強で音楽を聴きながら勉強していると, 本番の静かな環境でテストを受ける場合に十分なパフォーマンスを発揮できない場合もあります。8点差し上げます。