23認知科学概論

23年度「認知科学概論」 / 232

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Q24108 2024/11/22 (金) 12:53:49 08394@d2c37

今回の講義で運動学習の転移について興味を持った。運動学習の転移とは、ある運動技能を学んだ後、その技能が異なる状況や新しい課題にどれだけ適用できるか、他の運動技能にどれほど影響を与えるかという現象を指していることがわかった。転移には2種類あって正の転移と負の転移の2つがあることが調べてわかった。正の転移はある運動技能が別の技能を習得する上で助けになる場合。例えば、サッカーのキックの動作が、ラグビーのキックに役立つことがあるように、既に学んだ技能が新しい課題を習得しやすくする場合だとわかった。負の転移はある運動技能が別の技能の習得を妨げる場合。例えば、テニスのラケットの握り方がバドミントンのラケットの握り方に不利に働くことがあるように、以前に学んだ動作が新しい技能に対して逆効果を生むことだとわかった。転移の度合いは、運動技能がどれだけ似ているか、学習者がどれほど異なる状況での経験を活かせるかによって異なるのではないかと思った。

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    satsugakushinri_2 2024/11/25 (月) 16:09:46 61353@5a7e4 >> 232

    その通りですね。その中で, あなたの日常生活とどのように関連しているかを言及できるとなお良かったです。例えば, あなたの日常生活の中でどのような点で正の転移と負の転移があるのか(もしくはあったのか)を書けると良かったかなと思います。4点差し上げます。