23認知科学概論

23年度「認知科学概論」 / 255

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Q24030 2024/11/28 (木) 17:40:21 88a45@57058

不変更とは何かしらの操作や変換を行ってもその値や性質が変わらないことである。具体例は、家にあるぬいぐるみが昔は大きいと思っていたが、自分が大きくなるにつれてだんだんと小さく見えるようになってきたがそのぬいぐるみの大きさ自体は変わっていないといった事例を指す。
「揺れる部屋」において地面が動いていないのにも関わらず部屋の中にいる人の姿勢が不安定になってしまう理由は、人間の視覚から得る錯覚と似たものが働いていると思った。例を挙げるならば、最近自分が体験した雪の地面を歩いているときに地面が滑ると思い足に力が入りゆっくりとしか歩けなかったが実際は雪が降りかかっているだけで想像していた事態は起きようがないのだが、脳は転ぶと判断して初めから防御姿勢をとっていたため視覚が脳に与える状況は、不思議な不安感を与えてくると思った。

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