Q24142
2024/11/28 (木) 22:57:02
01fd7@16d35
今回の講義を受けて、目などの感覚器官と脳の機能が正常に働いていたとしても「思い込み」や「錯覚」により認識にズレや相違が生じるということが分かった。
まず不変項とは何かに関して説明したい。不変項とはモノが動いている際に絶対に変わらないものと考えてもらった方がいいだろう。今回の講義の中で見たビデオの白点だけで人間が動いているように見える「錯覚」もなぜ脳が錯覚してしまうかというと点と点の距離、歩いていたり、走ったりしているように見える白点のなかで変わらない二点の距離に我々の脳が勝手に「腕」だと認識してしまうからだと思います。それこそ「不変項」なのだと感じました。
また、「揺れる部屋」では、地面が動いていないにもかかわらず、部屋の中にいる人が不安定になるのは人間の視覚が目に頼り切っており、壁の揺れなどの情報を誤認するためだと言われています。それこそ認知のズレであると言えるでしょう。例として飛行機に乗っている人は外の景色が山などのないひらけた海のみだった際には、飛行機が止まって感じるという。この例は講義中にも出たのですが、わたしも旅行の際に同じような体験をしたので「言われてみれば確かに」と共感せざるを得ませんでした。このように認知科学は人間の五感と深く結び合っており、深く結び合っているからこそ錯覚を起こしやすいのだと感じました。
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なるほど。お店した動画の白い点は「思い込み」や「錯覚」だと考えるのはなぜでしょうか。錯覚というのは, 実際の現象と知覚された現象が食い違うことを指すと思いますが, 今回の動画では実際の現象と知覚された現象が食い違っていたのでしょうか。各関節に付けられた白い点が動くことによって, 人間だと知覚できることと, 錯覚は違うように思えますがいかがですか。
錯覚でまとめるのは少し強引なような気がしますが, 揺れる部屋の説明において一部その通りの部分もありますので, 6点差し上げます。