23認知科学概論

23年度「認知科学概論」 / 260

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Q24040 2024/11/29 (金) 09:29:46 4b420@0795a

 不変項とは、変化する視覚情報から明らかになる不変なものである。移動や経過により変化する特定の視覚情報によって変化する視覚情報から明らかになる不変なものをいう。不変項の例として、エネルギー保存の法則があげられる。これは、エネルギーに物理的、科学的に変化があっても全体としてのエネルギーは不変であるという事である。
 揺れる部屋で地面が動いていないのに人間の姿勢が不安定になってしまう理由は、人間は目による視覚情報によってバランス感覚をとっているからである。揺れる部屋では目に映る壁の視覚情報が変わることによりバランス感覚が混乱することで姿勢が不安定になってしまう。自分が経験した例では、バランスボールで長いこと乗ることができたが目を閉じた瞬間にバランスを崩してしまい地に足が着いてしまった。これは、視覚情報によりバランスを保っていたのが目を閉じたことによりバランスを保てなくなってしまっていたのだと今回の講義を通して理由を知ることができた。

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    satsugakushinri_2 2024/12/02 (月) 21:24:25 f5841@1aeca >> 260

    不変項の説明はもう少し欲しかったところですが, 揺れる部屋の説明はよく書けております。7点差し上げます。