23認知科学概論

23年度「認知科学概論」 / 263

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Q24108 2024/11/29 (金) 12:14:59 6ead2@d2c37

不変項とは特定の状況や環境などが変化しても一貫して存在する特性や法則を指しており、普段自分たちは周りの景色を目で見て視覚として捉えることでまっすぐに歩いて行けるが、辺りが全て真っ白な世界の場合、どれだけ移動しても周りの景色は変わらず自分自身で環境の変化を知覚できないためまっすぐに歩くことはできなくなる。これが不変項のメカニズムであるとわかった。
揺れる部屋とは、地面が揺れているのとは関係なく本人のバランス感覚が通常から不安定になってしまうことである。例として講義中にした手のひらで棒を落とさないように支えるという行為がわかりやすい。棒の上の方を見ながら手のひらで支えると棒は安定するが、下の方を見るとバランスを崩し棒が落下してしまった。これは視覚情報の変化がもたらした錯覚とも言えるのではないかと思った。

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    satsugakushinri_2 2024/12/02 (月) 21:36:46 f5841@d2c37 >> 263

    なるほど。少し足りないところはありますが, よく説明できております。
    「これは視覚情報の変化がもたらした錯覚とも言えるのではないかと思った。」とありますが, どうして視覚情報の変化がもたらした錯覚だと言えるのかを説明できているとなおよかったです。7点差し上げます。