23認知科学概論

23年度「認知科学概論」 / 281

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Q240236 2024/12/03 (火) 17:38:21 b2f51@1aeca

 まず、すき間通過研究に大事な要素である、パーソナルスペースについて説明していく。パーソナルスペースとは、例えば、電車の席の隣が仲の良い友達なら距離が近くても良いが、それが全く知らないおじさんなら距離は近付きにくい。これらのように人はパーソナルスペースを持っていると考えられている。次にすき間通過研究はどのような場面で役に立てるかについて説明していく。すき間通過研究の結果を知っり私が考えたのは、例えば、人混みが多くスリが多い街に人型のパネルを置けば、パーソナルスペースが一定に保たれて、スリは減るのではないかと考えた。もっと具体的に説明すると、パーソナルスペースは、他人に侵入されると不快に感じる領域である。したがって、人型のパネル置けばもっとパーソナルスペースが知覚され、パネルが置いてあるのと置いてないのではスリを回避する確率が変わってくるのではないかと考えたからである。なぜこのようなに考えたかと言うと、今回の講義で紹介されたすき間通過実験では、人らしさの情報に基づいた人型パネルに人と同様なパーソナルスペースを知覚している可能性があると学んだ。したがって、人混みの多い街に人型のパネルを設置しておけば、それを通過すると同時にパーソナルスペースが知覚するし、人混みが多いので、それでもパーソナルスペースが知覚するので、スリに対する意識する力が増すのではないかと考えた。

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    satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 11:22:52 f5841@d2c37 >> 281

    面白いアイディアですね。実際に実験を行い, 群集の流れがどのように変化するのかを見ても楽しそうです。8点差し上げます。