23認知科学概論

23年度「認知科学概論」 / 283

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Q240325 2024/12/05 (木) 01:01:13 486ea@3a149

すき間の研究が役立てられることをあげる。
ショッピングモールのフードコートや大学の学食など、人が多く集まるところに生かされると思う。フードコートや学食で空席を探している時、普段歩いている時と異なり、料理が盛られたお盆を持って歩く。席と席との間が狭くなっている場所ではお盆を持ってそのすき間を通るのが少し困難になる。すき間の研究によって人がお盆を持って通れるすき間が何センチかということが分かれば誤って料理をお盆からこぼしてしまうことも少なくなりそれはフードロスにも繋がると思う。講義内で東京のスクランブル交差点で人同士がぶつかることがなく、無意識のうちに通れるすき間を認知するという話を聞いたが、それは人以外の障壁がないからだと感じた。フードコートや学食には食事をするための机と椅子があるから、狭い人と人とのすき間を通ること、机と机とのすき間を通ることに加えてお盆を持って通らなければならないから困難であり、無意識のうちに考えることが多くなると思う。

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