23認知科学概論

23年度「認知科学概論」 / 287

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Q24142 2024/12/05 (木) 17:35:09 4a043@1aeca

すき間の通過の研究は様々な事柄に活用することができると考える。例えば、多くの人が行き来する交差点や歩道において車道と歩道の幅を計算し、衝突を回避するロボットが誕生したらどうだろう。今までのティッシュ配りやイベントのスタッフなどの道で行う仕事が軒並みなくなる。また、人との衝突を回避できるのであればテーマーパークのマスコットやキャラクターたちもまた、機械化する時代が到来してもおかしくない。実際ヒトとヒト距離というものは見え方や影、身長などの要素に左右されやすい。そんな中で四方八方から来る人をすべて上手く回避できるロボットが生まれると「より人間に近い作業を行うことができる」動力として重宝されることが予想される。人間は無意識のうちに人がいないところや前から人が来なさそうなところを瞬時に判断して移動することができる能力がある。それをロボットが再現することができれば屋外の人件費をかなり削減することにつながるのではないかと思う。

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    satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 13:33:50 f5841@d2c37 >> 287

    面白いアイディアですね。
    「人間は無意識のうちに人がいないところや前から人が来なさそうなところを瞬時に判断して移動することができる能力がある。」とありますが, ご自身の考えでしたらその根拠を, 出典がありましたら引用元を, 示せるとなおよかったです。5点差し上げます。