23認知科学概論

23年度「認知科学概論」 / 291

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Q24030 2024/12/06 (金) 10:07:43 88a45@1aeca

隙間の研究について役立てられることを挙げる。人がたくさんいるような場所ではとても歩きにくいように見えるが実際のところは人はみな人との距離を保っているため多少ぶつかることはあれど歩けなくなるような事態は起こらない。これは人間のように意思を持っているものだけに使っているわけではない。例えば家具などを収納する際にわずかなスペースを確保して収納することで空間が広く見える。これは適度な隙間が保たれているいえは物が多くてもきちんと収納されているため過ごしやすく、快適な家に見えるという便利さや心の余裕を生むことにもつながっていると考えられる。調べてみると人は自分のパーソナルスペースを保つには人と人との距離が必要であるためその距離を保つためにはやはり適度な隙間を作ることが大切であり、人込みであったり物が散らかっている空間だと自分だけの空間というものが確保されないので自分と相手の隙間を作ることが大切であると感じた。

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    satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 13:59:13 f5841@1aeca >> 291

    そうですね。応用可能性についてより具体的に述べられるとよかったです。4点差し上げます。