23認知科学概論

23年度「認知科学概論」 / 295

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Q24049 2024/12/06 (金) 12:57:52 49ef8@70abe

病変や身体の成長などによって、すき間の通過可否判断に影響を及ぼすことがある。その中で、身体が麻痺している患者がすき間の通過に影響を及ぼしている時、麻痺している部位からすき間に通過すると、麻痺していない正常な部位からすき間に通過するときに比べて仕切りに衝突しないことがある。
また、すき間の研究で、自動車に乗る際に運転手の経験の差で視点の大きさが代わり、事故を起こす可能性が大きく変化するため、最近自動車を乗り始めた若者などの車に乗ることは、リスクがあるということがわかる。

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    satsugakushinri_2 2024/12/10 (火) 14:33:25 f5841@d2c37 >> 295

    よく調べられておりますね。間隙通過研究は, リハビリテーション場面において, 片麻痺患者のリスク評価や, 身体知覚の評価に応用されております。自動車乗車時の視線も間隙の通過可否の研究に応用されています。

    そのような文脈の中で, どのような応用可能性があるのかをご自身の考えやアイディアと交えて記述できるとなおよかったです。7点差し上げます。