Q24078
2025/01/08 (水) 14:10:20
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>> 219認知科学における運動学習能力について扱った回
今回の講義で出てきた脳の学習でもそうだし認知学における運動学習能力もどちらも反復性の重要性に改めて気付かされた。記憶の定着の精度も全然違う。反復を通じて人間の脳は習慣化する能力を持っている。普段する動きが習慣化しているのも反復が大きく関係しているんだなと思った。歴史的観点から反復性を見ると、多くの分野に認知科学と関連性があった。実際に1950年代に認知科学が登場すると、反復性は記憶や学習モデルの中核となる要素として再解釈されていた。反復性がどのように認知科学や学習モデルに影響を与えてきたのかを深掘りしてみる。1950年代に認知科学が登場したとき、反復性が記憶や学習の中心的な要素として再評価された特に、スキナーなどの行動主義者は行動が反復されることによって習慣化され、記憶として定着するプロセスを重要視していた。これがその後の認知科学においても重要な役割を果たし、脳がどのように情報を処理し、記憶を形成するかという研究に繋がっていったと言うことがあった。また現代では反復練習がパフォーマンス向上に繋がるという教育やスポーツにも応用されています。野球やバスケ様々なスポーツで適応されている。この講義後に少し調べたやつをそのままほっといていたのでこの機会にさらに詳しく調べ考えることができ良かった。森先生に「今回の講義で学んだどのような点がどのように役立つか(関連づけられるか)を根拠を持って説明できると良かったのかなと思います。「歴史的観点から反復性を見ると、多くの分野に認知科学と関連性があった。」とありますが, 具体的に説明したいただけるとなお良かったかなと思います。」とコメントをいただいたので具体性をつけて書いてみました。
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11月19日は友野先生の担当回です。投稿対象ではありません。