Q21169
2025/01/10 (金) 12:39:01
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>> 188 アフォーダンスについて扱った回
11/12の講義を通して、アフォーダンスとは「周囲の環境が我々に提供する意味や価値と言った情報」を意味し、環境の様々な要素が動物に影響を与え、動物はその環境に適合した行動をとるという事を学びました。私は文字を書くという行為が、その動作をすることで覚えやすいという情報を聞いた自分の記憶による行為であり、ペンやノートが「覚えやすい」という情報を発信しているわけではないのではないかと考え、アフォーダンスに含まれるのか疑問に思いました。
非使用時には環境の一部に過ぎない道具は、使用時には使用者の身体の一部となり、そこに他者から聞いた情報が組み合わさることで「知覚しやすさ」というアフォーダンスを増幅させているのではないかと考えました。道具や知識が巻き込まれることで、個人の知覚や認識が大きく変わることを学びました。
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「道具は、使用時には使用者の身体の一部となり、そこに他者から聞いた情報が組み合わさる」のではなく、道具使用によって環境が改変され、新たな環境だとアフォーダンスが知覚しやすくなっている」とするのが生態心理学的には正しいと思います。「「知覚しやすさ」というアフォーダンス」はありません。アフォーダンスが知覚しやすくなっているのです。道具による環境改変、そして環境改変後にアフォーダンスが知覚しやすくなる、これらのことを骨子となって文章が展開されているとよかったです。
4点差し上げます。