Q24142
2025/02/04 (火) 18:29:14
01fd7@16d35
課題2
ヒト対ヒトにかかわる現象として、「離れた場所から手を振られたとき」を例に挙げる。多くの人が集まる会場などで友人あるいは知人に遠くから手を振られた際に、誰しも一度は自分かと思い込み、手を振り返すであろう。これらには本当に相手が自分に手を振っている場合と自分の隣や奥にいる近くの別の人間に手を振っているという2つの場合がある。この現象を初めて経験する際には「友人(知人)が私に向かって何かを伝えようとしている」と捉え「なにか合図を返さなければならない」と手を振り返すという行為に移す。しかし、一度「相手は自分にではなく違う人に合図を送っていた」という場面に遭遇すれば、今後同じようなシチュエーションの際には周りをよく確認し自分に対してなのかをよく見極めてから手を振り返すか否かを吟味するという思考が追加される。離れた所にいる友人(知人)が手を振っているから手を振り返すという一連の行為に「相手が本当に自分に向かって合図しているのか確認する」という項目が加わる。これには実体験を元にした学習やコミュニケーションなどの数多く要素が絡み合って成立している。
通報 ...
16点差し上げます。