Q24040
2025/02/04 (火) 20:15:13
84eab@17e0d
課題3
階段を見たときに「上ることができる・下りることができる」と感じる理由を説明する。通常の階段は、建築基準法による寸法の基によると、幅は75cm以上、蹴上げは23cm以内、踏面は15cm以上とされている。このような階段は、通常の人間の階段に対する身体的な動作に適した形であり「上ることができる・下りることができる」というアフォーダンスを知覚することができる。しかし、例えば建設基準法より蹴り上げが高い40cmほどの場合はその段差が階段だとアフォーダンスを知覚しずらくなる。実際に家の家具で40cmほどのものを探して、これくらいの高さの段差を階段と認知できるのかを考えてみた結果、私は階段ではないと認知した。また具体的な例として、札幌学院大学新札幌キャンパスの表口の青少年科学館側にある階段を挙げる。真ん中の上に続いている蹴り上げ約15cmほどの段差は階段であるアフォーダンスを知覚できるのに対し、その両サイドにある蹴り上げ約45cmほどの段差は階段であるアフォーダンスを知覚することはできない。これは、私の階段に対する身体的な動作に適した形ではないからアフォーダンスを知覚できないのである。
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