【そもそも駆逐戦車とは】
同格より高貫通、高単発な主砲を持ち、走攻守で見たら何か一つが必ず欠けている戦車であることが多い。
トータルで見た時に旋回性は必ず同格最低レベルなことが多く、近接戦闘には不向きなことが多い。
Blitzに至っては近接戦闘が頻発しやすくなる環境のためある程度近接戦闘をこなす技術は必要となる。
そもそも、近接戦闘になる時点で味方は基本壊滅してることから最後の悪あがきとなる。その最後の悪あがきで勝ちに持って行けたらプレイヤーとしてのアドレナリンはダバダバで味方からの賞賛ごく稀に暴言が頂ける。
平原で突っ立っていたらもちろんカモだし、囲まれて叩かれるのがオチだ。
とはいえ、何もしないわけには行かないから、もちろん抗う。
隠蔽率を活かして相手から発見される前に削る。建物の角を上手く使って履帯を切ってダメージ+足止めして装填時間を稼ぐ。
SU-100ルートならクソデカ防楯で一応弾けるからそれ狙いで弾きに行く(正面張り付きが出来たらかなり強い。実際SU-100でヤクパンとのタイマンを張り付きで完封したことはある相手が下手くそとは言わない)
駆逐はただの足枷が増えた格上と考えてくれて結構。主砲以外は基本うんちっちだ。
つまり、建物や茂みなど地形を軽中重よりも上手く使わなければ近接戦闘は勝てない。
上手く使うとしたらどうすればいいか?
- テクニックその1【味方を肉壁にする(言い方)】
それ以外の適切な言い方がないんだから仕方ないだろ?
あぁ、ケツブロして盾にしろって意味じゃない。
弾受けを味方にしてもらって、敵が装填するタイミングで引いた頃合にノソノソ出てきて構える。そして再び撃ちに出てきたところ討ってやる()
やる条件としては確実に貫通が見込める状況下であること。抜けないのに出てきても邪魔なだけさ(白目)
そのぶら下げた屈強な主砲から放たれる砲弾をねじ込んでやる。簡単だろ?
2.テクニックその2【角待ちガン待ちマジ卍】
これも割と使える。
使える場面は敵が押し込んできたタイミングこら、負けてるとはい言うな
履帯もしっかり切れるとなおよし、為義。
ダメージをただ引くのではなくダメージを与えて、履帯を切って侵攻を遅らせることがメインになってくる。言わば殿になる。
3.テクニックその3【あえてNDKされに行く】
まぁまぁ、顔を真っ赤にしないでくれたまえ。そのまま茹で上がるぞ。
あえてNDKされに行くタイミングは自分の残HPに余裕があり、自分が死ぬ前に溶かしきれる見込みがある時かつ味方と連携が取れる状態かつ建物などでNDKを引き剥がすことができる盤面。
引っ込んでいる敵も自分が有利だと勘違いすることでのこのこ出てきたところを滅多打ちにしてやるのだ。
まぁ、リスクしかないから最終奥義だが。
4.テクニックその4【正面張り付き全力ガード】
これに関してはできる車両が限られてくる。クソデカ防楯とそれなりに硬い車体正面が必須となる。基本はクソデカ防楯で砲弾を吸いつつ自分は打ちっぱなしのゴルフよろしく撃ち放題の状態をつくる。
ちなみにハラキリジュツとかいう派生もあるが、それをできるのはほんのひと握りなので割愛する