今度の日曜日には長野市にてシニア名人戦の
長野県予選が開催されます。
県下4地区から 勝ち上がった代表8選手の
御健闘を祈ります(代表は⬇️の通り)
中信=萩原敏孝、高田信夫
南信=矢島富春、山田洋一
東信=小山泰治、奥村明
北信=北原匡尚、丸山勝広
なお私(丸山)は松本市内の大会に参加する為
シニア名人戦の速報を伝える事が出来ない事
前以て御詫びいたしますm(_ _)m
今度の日曜日には長野市にてシニア名人戦の
長野県予選が開催されます。
県下4地区から 勝ち上がった代表8選手の
御健闘を祈ります(代表は⬇️の通り)
中信=萩原敏孝、高田信夫
南信=矢島富春、山田洋一
東信=小山泰治、奥村明
北信=北原匡尚、丸山勝広
なお私(丸山)は松本市内の大会に参加する為
シニア名人戦の速報を伝える事が出来ない事
前以て御詫びいたしますm(_ _)m
さて本題に入ります。ここからはメインの
戦い即ち朝日アマ県予選の戦いを
振り返りたいと思います。
予選4局をこなし3勝以上で予選通過
その形式で勝ち上がった17名の選手に
よるトーナメント戦で県代表2名を決める
戦いが、これからスタート致します
その組み合わせは⬇️の通りです
⬆️
画面1枚目=トーナメント表
私(丸山)は前回に続いて2年連続4回目の
決勝トーナメント進出でしたが伊那期待の
小学生ホープ佐々木くんに敗れてしまい
ベスト16敗退も2年連続にへ(×_×;)へ
画面2枚目&3枚目=熱気を帯びた戦いが
各所で激しく展開されています。
名人VS竜王の戦いとなった奥村VS佐藤戦
奥村さんが県アマ名人戦準決勝の雪辱を
果たします。
鈴木さんは前回の県代表決定戦の相手と
なった長野高の関さんを返り討ちに
⬆️
画面1枚目(待たせてゴメンネ、佐々木くん)
その佐々木くんの手前では東信屈指の
好カードが実現。支部名人2連覇の田中さん
が登場しましたが関西・東北等で研鑽した
三浦さんが力強く勝ち上がりました
その横では菊地(康)さんが佐久長聖高の
斉木くんを退けました
画面2枚目
ここでは小林赤旗名人と相原棋王が激突
10代同士の若きタイトルホルダー対決を
制したのは相原さんでした。その向側では
長野県での最後の大勝負に挑んだ林さんが
大敵のベテラン吉川さんを破りました
手前では小学生名人の中村くんが所謂
「0回戦」を戦っていましたが先輩の意地を
見せつけられて小学生名人VS中学生王者の
対決は実現しませんでした
画面3枚目
1回戦・傳田寛人くんVS菊地一輝さん
菊地(一)さんが学生王者を立て続けに
打ち破るか注目されましたが傳田くんが勝利
これで8強が出揃いました
⬆️準々決勝の組み合わせです
⬆️
画面1枚目=奥村龍馬さんVS佐々木瞭太くん
春の竜王戦1回戦で激突して以来、再び
県の準々決勝で対決した両雄。佐々木くんも
成長の跡は見せましたが奥村さんに揺ぎが
無かったのか、リベンジを許さず代表決定戦
進出を決めました
画面2枚目=三浦雄一郎さんVS菊地康文さん
タフさ、しぶとさ、精密さを兼ね備えた
強者同士らしい熱戦を三浦さんが制しました
画面1枚目=相原瑞樹さんVS傳田寛人くん
高校竜王VS中学生選手権者による学生強豪の
対決は相原さんが先輩の意地を見せる結果に
中学生ながら令和7年中に4強と8強が
それぞれ2回ずつ。傳田くんの成長振りには
脱帽いたしました。令和8年となる本年は
タイトル獲得という快挙達成を期待します
画面2枚目=林奎史郎さんVS鈴木翼さん
赤旗では2年連続で煮え湯を飲まされた
林さんにキッチリ借りを返した鈴木さんが
前回に続いて代表決定戦進出を決めました
そして林さんの長野県での戦いは
ここで終結いたしました
信州大学に進学した関係で長野県松本市に
居を移した林さん。充実した、しかしながら
多忙な大学生活の中、将棋の腕に益々研きを
かける為、松本支部の会員または塩尻支部の
棋望会の常連となり有志と切磋琢磨しながら
親交を深め温めてくれました
大会にも多大な参加数に濃厚な実績を
積み重ねていましたが特に赤旗名人戦での
長野県2連覇や松本支部の大将として
支部対抗戦では東日本3位躍進の原動力と
なった彼の勇姿は強い印象を残しました
どうやら大学卒業後は東方に就職するとの
事ですが願わくは新天地にて実りある
社会人生活を送れる事と更なる棋力向上を
見せて欲しいと思います。
4年間楽しい思いをさせてもらい
有難うございました
新天地での御多幸・御健勝を祈ります
今回は準々決勝までの戦いを
振り返りました。この次は準決勝・・・
というより代表決定戦であります
その組み合わせは⬇️の通り
⬆️注目のリターンマッチ&盟友対決
その結果は如何に?それは④で語ります