今週は回顧録を休止して今度の日曜日開催の
支部名人戦に備え鋭気を養いたいと思います
今回は2026長野県シニア名人戦の結果と
プリマ新春将棋イベントの大会の結果と
簡単な感想だけ述べたいと思います
プリマ新春将棋イベントについては
いずれ回顧録とまでは行かないかもですが
画像集と銘打って振り返りたいですね
今週は回顧録を休止して今度の日曜日開催の
支部名人戦に備え鋭気を養いたいと思います
今回は2026長野県シニア名人戦の結果と
プリマ新春将棋イベントの大会の結果と
簡単な感想だけ述べたいと思います
プリマ新春将棋イベントについては
いずれ回顧録とまでは行かないかもですが
画像集と銘打って振り返りたいですね
2026長野県シニア名人戦の結果
優勝=丸山勝廣(初優勝)
2位=奥村明
3位=高田信夫、北原匡尚
プリマ将棋イベント戸辺誠杯の結果
A級(参加28名)
優勝=金子巧磨
2位=水澤諒介
3位=東山洋一
4位=渡部琥太郎
予選は4人一組の総当たりリーグ戦
上位1名が通過して7名によるトーナメント
で決着。持ち時間は10分(秒読み30秒)
長野VS新潟の小学生同士の決勝戦となり
金子くんが優勝した。金子くんは予選で
川上諒さん山口未来さん等の難敵の高校生を
連破して波に乗り更に決勝トーナメントでは
渡部くん水澤くんと言った破竹の勢いを
見せる新潟の小中学生を、ことごとく退けた
惜しくも準優勝に終わった水澤くんだったが
三すくみのプレーオフにて予選で敗れた
渡邉真絃くんに雪辱。更に準決勝にて
山梨の雄・東山さんを倒したのは見事だった
3位に終わった東山さんだったが初戦で
私(丸山)に順当勝ちしたのを皮切りに
小林暖希さんや渡部くん相手には流石の
強さを披露。新潟で頑張る元・東信在住の
中学生・渡部くんは地獄のブロックにて
鈴木翼さん林奎史郎さん清水一輝さんを
立て続けに打ち破る成長ぶりを見せた
私(丸山)は2勝1敗で辛うじての勝ち越し
黒星スタートとなった東山戦は勿論
VS船越愛理英戦も中盤で必敗型、これは
何とか逆転勝ちしたが最終戦もイマイチ
不満足な内容のまま全局を終えた
B級には4名が参加、熊木斗星くんが
優勝、門馬蛍くんが準優勝だった
スクリーン動画を駆使しての棋士紹介を
始めとする開会セレモニーは初めて見たが
自分なりに感じた事は何より小中学生だけで
7割に迫る(超えた?)参加者の顔触れと
中南信・東北信・県外者で、ほぼ丁度1/3に
振り分けられた出身地の内訳かと思う
具体的な感想は後日とするが、プリマの
将棋活動の特色は、ここに見え隠れして
いるように思えてならない私(丸山)でした
1日目は大会、指導対局がメーンで
岡村奏汰くんの登場、シークレット棋士の
正体が石川泰さん(元・奨励会三段)だった事
更に主催者すら予測できなかったサプライズ
つまり松本第一VS上田の練習試合の実現など
様々な企画やらハプニングやらがあって
なかなか面白い1日であった
2日目は午前中は指導対局
私(丸山)はアマ竜王・小野内一八さんに
挑むも前日のVS三田戦同様アッサリ敗北
両局ともに序盤で終わってしまいました
午後は「ぐるぐる将棋」戸辺プロ達が
四方を取り囲んだ約20名の棋士を相手に
時計回りで何周も回りながら指し継ぐ
リレー将棋。1時間も立ちっぱなしで
歩きながら頭脳を駆使する、そのスタミナに
脱帽しました。同時にスクリーンでは
小野内さんの母校・岩手高校を題材とした
ドキュメンタリー番組を放映。私(丸山)も
数分間だけ見入っていました
その後は戸辺プロのサイン会と
トークショーが同時進行、最後は
戸辺プロを囲んで先ずは参加者が
次いでスタッフの方々が記念撮影
御盛況のまま無事終了いたしました
プロアマ問わず子供たちに人気のある先生を
招いた事や休憩時の息抜きの為か風船玉を
多数揃えて将棋以外でも楽しく遊べるよう
段取りをする辺り、プリマの特色が色濃く
出ていたイベントだったかなというのが
私(丸山)の感想でした。
それにしてもビーチバレーならぬ
風船バレーは疲れたなあ(^ー^;A
(因みに今ここで申し上げたバレーとは
球技の方のバレーであります)
戸辺プロに対する印象など、まだ語って
いない(語りたい)事はありますが
それは後日の画像集にて・・・
それでは今回は、これにて失礼します
来週こそ朝日アマ名人戦を回顧したいです