公開日から少し経ってしまったけど
ようやっと時間取れたので見に行けました
声/世界観/曲/歌詞/生き方全てをとっても
間違いなく自分に影響を与えてくれてるんだけど
そんなビリーアイリッシュのドキュメンタリー映画
ビリーの若くしての才能の裏や曲のでき方
それに呼応するかのような苦悩や周りの環境の変化だったり
ビリーの抱えてる深淵覗けた感じがする
若い時に書き溜めてるイラストや詞だったりから如実に
感じ取れてビリビリした
リスカの過去や常に感じてることだったり
それを嘘偽りなく歌として世に出してるから
言葉わかってなくても響くし伝わってくるんだろうなぁと。
シンガーによくありがちな売れると
大衆向けにしろ、共感を得れるものにしろetc..
っていう自分の思いやなんだが伝わりにくくなる&好きなものを発信できなくなっていくけど
それに抗うところすごくよかった
これほんと作り手からしたらめちゃくちゃ納得できて
本来自分の世界をただ作品として世に出してるのに
そこに大人のあれこれや人の感情入ってきたら
もうそれはもはや何のためにやってるの?ってなるのよね
.
あとはかなりセンシティブに感じれた部分も多くてよかった
・大人になって考えが変わるかもしれない&保健のために今から薬物や酒についての歌をうたうのか否か
・ライブ開始直後捻挫してベストを発揮できないからやめたい
・たった一回断ったところだけを切り取られて非難される
・常に名前を呼び続けられる/私と写真を撮りたいだけの人がいる
他にも語り尽くせないくらい1シーン1シーンが大事で
全てが1つの人生として繋がってるのが
言動から感じ取れて苦しくなる部分があった
.
長文になっちゃったけど
とにかくビリーアイリッシュ好きな人には絶対見に行ってほしい作品でした
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p.s 12歳の頃のジャスティンビーバーに想いを告げるビリーが
年相応でかわちいかったのと
自撮りだけであれだけ図になるのはほんとに外国人の特権やなぁ。。とw