Hoodie
2021/07/04 (日) 15:33:42
先日映画館に足を運んで見てきました。私も彼女と同世代の高校生で同じような痛みや悩みを抱えることがありますが、ビリーアイリッシュの曲と出会い自分が肯定されているような気持ちになりました。自殺のテーマなど曲にすれば実際にしなくて済むと語っていたことが本当にそうだと思います。映画の中で彼女はファンの女の子たちのことを自分のファンだとは思っていないと言っていたことに感銘を受けました。私も誰しも悩みがあったり順調だったり色々なことを抱えて生きているんだと思う考え方になりたいと思いました。この映画では等身大のビリーアイリッシュに触れられているかのようで、長い映画なのにずっと目が離せませんでした。辛いときに寄り添ってくれる彼女の曲の背景には彼女の痛みもたくさんあるのだなあと改めて気付かされ、今まで以上に彼女への憧れが増えました。また彼女の家族全体にクローズアップされており、ビリーアイリッシュの人生そのものが感じられたみたいでした。彼女の曲やパフォーマンスに対するこだわりが分かりまた違ったところからこれから曲を聞いたり出来そうです。本当に見てきて良かったです。彼女には色々大変なことが多いと思いますがずっと応援し続けたいです。
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