ビリー・アイリッシュ

ビリー・アイリッシュ、映画「世界は少しぼやけている」感想掲示板 / 27

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冒頭のocean eyesを録音している映像で声の美しさに圧倒され涙。
ビリーに出逢う前の映像を観れたことに涙。
初めて自分たちの曲が流れた兄弟の純粋に嬉しそうな笑顔に涙。

フィニアスがプロデューサーとは知っていたけど、本当に重要な役割を担っていた。音楽的にも精神的にもフィニアスなくして今のビリーはない。そして歌声がかなり良いと再認識した。

それから両親の深い愛情。一歩下がって見守ってくれて大事なところで存在感を発揮する癒し系のお父さん。ビリーのアドバイザーであり理解者で心も体もケアしてくれるお母さん。
ビリーの辛そうなシーンに胸が痛んだけど、周りにはいつも家族がいてくれて安心した。
ライブシーンやファンとの交流のシーンはどれもエモーショナルだし最高だった。
歌声を聴く度に涙腺が崩壊。
スマホでIGを観ていた時とは違い大画面に大音量。
MV制作やアルバム発売の前後、グラミーの前後、コーチェラの裏側、恋するビリーの切ない様子も観られて、ビリーと出逢ってからの3年弱のことが懐かしく昨日のように思い出された。
最後の締めがocean eyesだったところがたまらなく憎い終わり方だった。

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