総評(ネタバレなし)
クレチェン、全END完走‼️
共通5〜6時間、個別各キャラ後日談&END回収を含め6〜7時間ってところですかね。(ボイスたまに飛ばしつつ実況しつつのペースで)
シナリオボリュームはさすが終ヴィルチーム…申し分なくキャラ毎に新たな謎が発覚していく展開で最後までダレることなく楽しめました。
やっぱり同チームの作品と比べてしまうけれど、個人的には終ヴィルよりはダーク要素少なめでとっつきやすいシナリオ傾向だったように思います。
*
それはそれとして、シナリオ担当・中山智美さんの手癖というか性癖というかは終ヴィル・アンシャンテに通ずるほどしっかり各所に散りばめられていたので、そこはご安心いただきたい…☺️
ヴァーデス√のアレとか、リーズ√のアレとか…サブキャラのあれそれとか…ね❗️
なお、恋愛要素だけ見たらCERO Aって感じなので"乙女ゲーム"を期待する方には肩透かしかな……いや、このチームに純粋な乙女ゲームらしさを求める人の方が稀か🤔
骨太シナリオと共に恋愛要素も楽しんでね!くらいのスパイスでした。面白かったので物足りなくは感じなかったけれどね!
何より、まぁ人を選ぶとは思うけどヒロインがとにっっっかく強い!カッコいい!
ちょっと抜けたところはあるし、がさつな面もありつつも、誠実さや人の心を慮る優しさと懐深さも兼ね備えていて、でもちゃんと恋心を抱けば乙女な一面も見せてくれるし…そりゃ攻略対象達に惚れられるのも納得!というほど魅力溢れるキャラでした。
誰かが傷つくくらいなら別の選択を切り拓こう!と前向きに困難に立ち向かう姿はまさに理想のジャンヌ・ダルク!
守られるより物理的にも内面的にも守ってくれる系ヒロインで、イケメンっぷりに攻略対象達の方が全体的に彼女に絆されていた気がします😂
もう一つ個人的に好きだった要素があって、この作品、未だかつてないほど全体的に王道ファンタジーRPGっぽい要素がふんだんに取り込まれているんですね。
元素とは違う属性の『想術』という魔法のような概念が存在していて、彼ら、それを用いて戦うんですよ。回復やバフ・デバフ、防御の役割がそれぞれ決まっていて、得意不得意があったりして。
街や道中では『嘆ク者』という敵キャラのようなエネミーっぽいものがうじゃうじゃ出てきて、そんな環境で旅したり色んな街へ赴く最中にバチバチに戦闘シーンもあるので、BGMのカッコよさも相まって「この世界観でRPGやりたい!冒険したい!戦いたい!」と、ゲーマー心くすぐられる要素がてんこ盛り!
それくらいファンタジーとしての世界観が作り込まれていて、かなり好印象でした。
戦闘シーンも恋愛ももちろん楽しかったんだけど、さらに個人的に乙女ゲームは攻略対象同士が仲良しでわちゃわちゃも見れると嬉しい!というタイプなので、そこに関しても理想ドンピシャ!
みんな人間性が確立されているので、攻略対象同士もしっかり仲良しなんです。
一部に対して口悪かったり当たりの強いキャラこそ居るものの、それも相手に気を許しているからこそと分かる範囲で理不尽に喧嘩をするような感じではなく、そこも推せるポイントでした。 むしろその辺のやり取りがコメディしてて笑えてほっこりするので良い!
というか、声出して手叩いて笑っちゃうシーンがそこかしこにあったので、家族と同じ部屋でやるの危険かもしれない。 主にプレイしているのが一人の時でよかった。
攻略制限ががっつりあるのもあって、このゲームの真髄は全員攻略すればこその終盤にかけての盛り上がりのため、軽い気持ちでつまみ食いする感じではなく全員幸せにして走り切るぞ!って気合いが必要かもしれませんが。
ラストのリーズ→Godの流れで見えてくる色々を乗り越える頃には、きっとサブキャラまで全員好きになってると思います。(※立ち絵の無い一部モブは除く)
ありがとう、CRAZY CHA!N… 笑いあり涙あり、1本の物語を見届けたような達成感を得られるよきゲームでした。
このままの勢いで駆け抜けてFDの発売を頼む……‼️‼️
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クレチェン、全END完走‼️
共通5〜6時間、個別各キャラ後日談&END回収を含め6〜7時間ってところですかね。(ボイスたまに飛ばしつつ実況しつつのペースで)
シナリオボリュームはさすが終ヴィルチーム…申し分なくキャラ毎に新たな謎が発覚していく展開で最後までダレることなく楽しめました。
やっぱり同チームの作品と比べてしまうけれど、個人的には終ヴィルよりはダーク要素少なめでとっつきやすいシナリオ傾向だったように思います。
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それはそれとして、シナリオ担当・中山智美さんの手癖というか性癖というかは終ヴィル・アンシャンテに通ずるほどしっかり各所に散りばめられていたので、そこはご安心いただきたい…☺️
ヴァーデス√のアレとか、リーズ√のアレとか…サブキャラのあれそれとか…ね❗️
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なお、恋愛要素だけ見たらCERO Aって感じなので"乙女ゲーム"を期待する方には肩透かしかな……いや、このチームに純粋な乙女ゲームらしさを求める人の方が稀か🤔
骨太シナリオと共に恋愛要素も楽しんでね!くらいのスパイスでした。面白かったので物足りなくは感じなかったけれどね!
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何より、まぁ人を選ぶとは思うけどヒロインがとにっっっかく強い!カッコいい!
ちょっと抜けたところはあるし、がさつな面もありつつも、誠実さや人の心を慮る優しさと懐深さも兼ね備えていて、でもちゃんと恋心を抱けば乙女な一面も見せてくれるし…そりゃ攻略対象達に惚れられるのも納得!というほど魅力溢れるキャラでした。
誰かが傷つくくらいなら別の選択を切り拓こう!と前向きに困難に立ち向かう姿はまさに理想のジャンヌ・ダルク!
守られるより物理的にも内面的にも守ってくれる系ヒロインで、イケメンっぷりに攻略対象達の方が全体的に彼女に絆されていた気がします😂
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もう一つ個人的に好きだった要素があって、この作品、未だかつてないほど全体的に王道ファンタジーRPGっぽい要素がふんだんに取り込まれているんですね。
元素とは違う属性の『想術』という魔法のような概念が存在していて、彼ら、それを用いて戦うんですよ。回復やバフ・デバフ、防御の役割がそれぞれ決まっていて、得意不得意があったりして。
街や道中では『嘆ク者』という敵キャラのようなエネミーっぽいものがうじゃうじゃ出てきて、そんな環境で旅したり色んな街へ赴く最中にバチバチに戦闘シーンもあるので、BGMのカッコよさも相まって「この世界観でRPGやりたい!冒険したい!戦いたい!」と、ゲーマー心くすぐられる要素がてんこ盛り!
それくらいファンタジーとしての世界観が作り込まれていて、かなり好印象でした。
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戦闘シーンも恋愛ももちろん楽しかったんだけど、さらに個人的に乙女ゲームは攻略対象同士が仲良しでわちゃわちゃも見れると嬉しい!というタイプなので、そこに関しても理想ドンピシャ!
みんな人間性が確立されているので、攻略対象同士もしっかり仲良しなんです。
一部に対して口悪かったり当たりの強いキャラこそ居るものの、それも相手に気を許しているからこそと分かる範囲で理不尽に喧嘩をするような感じではなく、そこも推せるポイントでした。
むしろその辺のやり取りがコメディしてて笑えてほっこりするので良い!
というか、声出して手叩いて笑っちゃうシーンがそこかしこにあったので、家族と同じ部屋でやるの危険かもしれない。
主にプレイしているのが一人の時でよかった。
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攻略制限ががっつりあるのもあって、このゲームの真髄は全員攻略すればこその終盤にかけての盛り上がりのため、軽い気持ちでつまみ食いする感じではなく全員幸せにして走り切るぞ!って気合いが必要かもしれませんが。
ラストのリーズ→Godの流れで見えてくる色々を乗り越える頃には、きっとサブキャラまで全員好きになってると思います。(※立ち絵の無い一部モブは除く)
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ありがとう、CRAZY CHA!N…
笑いあり涙あり、1本の物語を見届けたような達成感を得られるよきゲームでした。
このままの勢いで駆け抜けてFDの発売を頼む……‼️‼️