G22152
2026/02/07 (土) 15:53:21
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【課題4】
言語を例にあげる。通常、言語は脳にある文法規則や語彙が操作されてそれが出力されるというものとして捉えられるが生態心理学では言語は脳内の暗号記憶でしかなく、環境においてのコミュニケーションのアフォーダンスとして捉えることができる。会話の意味はそれらを取り巻く環境が作用した情報によって成立すると考えることができ、例えば「向こうに行って」などは向こうという環境や相手との位置関係などの情報がなければ成り立たない。
言語理解は脳内で暗号を翻訳するのではなく、話し手と聞き手が環境を共有しながら知覚し合う行為といえる。
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