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2296

他の方はこの上記15行くらいの箇所に、驚かれませんでしたか?

つぶさに、法廷の現場で、被告・裁判官・検察、そして証人間の
やり取りをつぶさに観察していないと、知り得ないことでもあるのですが、
それは、裁判での犯罪への一定の心象形成の流れとして、
当初のNew Zealand Herald等の報道の見たて
(元社長:トム田中+妻:サンディ=主犯、羽生優子=従犯)とは違い、
逆に、羽生が寧ろ主犯、トム田中とサンディが遣い込みの事象をそう知らなかった従犯であり、
彼らは、ことの申告さを知った時点で、
犯罪がこれ以上大きくなるのを止めにかかっていたと言う構造です。
裁判所からも被告や証人からの陳述の内容は送ってもらおうとは、思っていますが、
これは、犯人の主従がひっくり返るのは大きなことで、
どうして、「トム田中夫婦は、社内で、羽生優子が酷いことをしている」
と訴えようとしていた、と分かったのかが興味があります。
ひょっとしたら、証拠隠滅し事件自体を揉み消そうとした羽生に
何ら、同情する積りはありませんが、ひょっとして、これを検察(SFO)側から指摘された時、
感情的になり、量刑のdisclosureを延ばそうとしていると言うことは、
「そんな事、違う!」と、今回、自分側の「いや。自分はトムとサンディの指示を聞き、
自由自在に社内のお金を自分の生活費用に使っていい、と言っていたので、そうしただけ」を正当化する、
第3者の証人を音声か指示書付きで、自分の刑を軽くするために出して来ようとしているのかも
しれませんね。
あと、疑義は、このサンディや足利が「目減りしてるじゃないか。。。」と言うことで行なった、
カネの巡りの自社調査と、
彼らが最終的に羽生が遣い込みの主犯と確定させた時期と、
トム田中が風呂で死んだ時期、それにサンディが胃がんにかかった時期
(後に、施設で死亡と)の時間の前後関係がどうなっているのか?とか、
元々、トム田中/サンディ.夫婦と羽生との仲はよくなかった?それとも信頼歓喜を構築し良好だった?
と言うことかと思います。

また、これまでの大きなニュースなのに、自社の記事でHeraldが騒いでないことを思うと、
報道機関は、法廷に今回、来なかったのかもしれませんね。

何れにしても、トム田中・サンディ・羽生。自浄能力はなかった訳で、
公益通報も大きな声で発していなかったと言うことからも、3者、皆。悪党には変わりないかと。
今後共、何かありましたら、よろしくお願い致します。

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