術後10年以上が経過した最近、手術したところが痛く、2-3週間くらい続いています。
術式は骨セメントで金属プレートとボルトで固定するものです。
いままでも、寒い日とか雨の日に痛むことがあっても、すぐに収まってました。
今回はなかなか痛みが引かないため、近所の整形外科に診察してもらったら、膝関節に異常がなく、固定しているボルトの先端付近で痛みがでており、ここが原因だろう、、、とのこと。続くようなら手術した病院(がんセン)に相談したほうがいいいとのアドバイスも頂きました。
そこで、術後10年以上が経過したところで、手術跡に痛みがでてきたので治療された方はいらっしゃいましたら、どんな診察になって、どんな処置をしたのか?を教えていただけますでしょうか。
もちろん、ケースバイケースなので参考にしたく、よろしくお願いいたします。
Rudobun
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その後どんな具合でしょうか?
お気遣い、ありがとうございます。
その後の経過は、5月いっぱいかかりましたが、痛みはなくなりました。
兎に角、膝を安静にするってことで、痛いところをいじらない、無理に動かさない、負荷の高い階段の上り下りは避ける、、、で粘ったところ、ゆっくりとゆっくりと一ヶ月かかって痛みは引いてなくなりました。
調べたらちょっと話は逸れますが、普通の骨折でのボルト固定の手術後に、ボルトへの負荷のかかり方と骨の新陳代謝でもって、じわーっと動いたような状態になりズレるってことがあるんですね。
なお、自分の場合は、ボルトの先端が大腿骨を貫通して飛び出した状態で、術後すぐはとんがったのが外から見てもわかりあした。しばらくすると、骨に覆われたのか?なじんだのか?外からの見た目はなだらかになり、見分けはつかなくなりました。
今は痛みがないとのこと、良かったです。
息子の手の今後のことも心配なのですが、やはり普通に骨折してプレートやスクリュー入れている方の話が参考になるのかなあと思っていました。
そうですよね。
骨巨細胞腫の術後(10年、20年、30年、、、)の追跡調査みたいな論文をまだ見たことがありません。似たような状況となると骨折くらいしか思い当たらず、自分も最近はその方向で調べることがあります。
手術された皆さんはどうしているのだろうか?と思うばかりです。
全く関係のない突然のコメント、失礼します。
初めまして
娘が大腿骨遠位の骨巨細胞腫となり、先日、1回目のランマーク注射したところです。
主治医からは、「骨にヒビが入っているので、再発のリスクが高く、最初から人工膝関節が良いかも。」と言われてます。
まだ、10代なのに人工関節。どう思いますか?
よろしければ、ご意見を伺いたいですm(_ _)m
カールおじさん様、はじめまして。
それはとても心配ですね。
そのような説明がされるということは、腫瘍の位置はかなり膝関節に近くて、腫瘍の大きさからも掻把する際、膝関節部分もその対象になるということですと、その術式は致し方ないかと思いました。
人工関節だと発注して納品されるまで手術を待たないといけないし、ヒビが入っているってことは病的骨折しないよう、松葉杖にしたり日常生活にかなり支障がでていて、大変な状態と察します。
参考に、自分の主治医からの説明と術式選択をする際の話(2012年の頃)をお伝えしますと、骨掻爬術を広範で行うため、腫瘍に接している部分もけっこう削り取ると言われました。これで再発率がそこそこ抑えられる。さらに骨セメントが固まる際の熱により腫瘍が細胞レベルで残っていても死滅するので、再発率が一番低く抑えられるとのことでした。こうした術式の選択は、患部の位置と大きさによるため、自分の場合は膝関節を残せるので、広域に掻把して、骨セメントとプレート補強するのをお勧めします、、、となりました。
骨肉腫の話ですが、人工関節などの情報もあるので参考になれば。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/202408/585356.html?fbclid=IwY2xjawEoRStleHRuA2FlbQIxMQABHZPkl74kZ8Bk1EOtestk8r9Ffj8x29qn3Ywf1AWXCxqOCErRkEWVukCNpA_aem_VMPuNv37D7LErVWnyoE8dQ
ともハハさん
ありがとうございます!
読みます!
今、返信奈良気がつきました。回答ありがとうございます。
8月29日に5回目のランマーク、来週の9月26日に6回目のランマーク予定です。本当は前回の受診(8月29日)にオペの日程が決まる予定だったのですが、ウクライナ戦争で部品(チタン?)の物流が滞っているようで、腫瘍用人工膝関節の納品が遅れておるとか。
本当は10月末に手術予定だったんですが、もしかしたら年末まで遅れるかもと言われてます。9月26日にドクターからお知らせがあると思います。
とりあえず今は、ランマーク注射により骨にシェルができてきたようで、体重の50%まで患部の脚に荷重可能となりました。シーネ不要となった直後は、60度までしか曲がらなかった膝も、今は120度以上、曲がるようになりました。
今は無事に手術が終わることを祈るばかりです。
カールおじさん様
その後の状況をお知らせいただきまして、ありがとうございます。
ランマークの投与で効果がでているんですね。荷重制限50%とのことで少し動けるようになった分、引き続き、コケないよう慎重にお過ごしください。
さて、改めて投稿内容を拝読させていただきまして、ヒビ部分に腫瘍細胞が入り込んでいる可能性があるため、そこも掻把すると自骨がなくなるから人工関節の選択肢になるって解釈しました。すると、選択肢はそうなるのか、、、とも考えました。
ご無沙汰してます。
そちらの患部のご様態は、いかがでしょうか?
珍しい病気なので、こちらの術後経過をお知らせします。
娘は昨年の秋に手術し、今では生活に支障のない状態です。もう、走ったりジャンプしたりはできませんが、手術前は「術後、膝が90度曲がれば成功」と言われていたところ、今は120度まで曲がるようになったので手術大成功と思っています。
病気が発覚したのは、昨年春で、それから約1年間2本松葉杖、今年の初夏から3ヶ月ほど1本松葉杖で、筋力が回復してきた今年の秋(手術から約1年後)には、松葉杖から完全に卒業することができました。ただし、折りたたみの杖は、今も携行してます。まだ、階段の下りが怖いようです。
置換した腫瘍用人工関節は約5年前に日本で使用を認可(アメリカでは20年以上の実績あり)されたもので、セメント緩みのリスクも少なく、30年以上、持つことを期待しています。
これらの病気に苦しんでいる方の参考になれば、幸いです。
カールおじさん様
こちらこそご無沙汰しております。
また、返信が遅くなり申し訳ございません。
手術の成功とその後のリハビリも順調に進んだようで、何よりです。
人工関節がどうか長く持ちますように。
また、そういう性能のいい人工関節が認可されたのは朗報ですね。
ランマークや人工関節の性能向上、セメントの改良と取り巻く環境がよくなっていることをまた実感しました。
情報を共有頂きまして、ありがとうございます。
さて、自分の方はあの痛みは夏くらいまで続きましたが、徐々に収まって、元に戻りました。
整形外科に相談して、とにかく安静して痛みが引くのを待ちました。これ以上続くなら、手術したがんセンターにも相談しようと考えた頃から痛みが引いてきた感じです。それから現在までは、胡坐のような姿勢や膝を回すような動きは極力しないようにして、ボルトに余計な負荷をかけないように心がけております。