今年の4月頃に蜂須賀虎徹をお迎えしました。
届いた後は、アニメの真似をして、振り回したり、袈裟斬りの練習をしたり、一緒に寝たりしていましたが、7月に引っ越しをした後、刀に対する興味が薄れてきて、刀を使って何かをする機会がなくなってしまっていました。
その頃から生活費を稼ぐために、家電量販店のレジのアルバイトをしていましたが、バイト先のとある上司に分からないことを聞いた時に面倒そうな態度を取られたり、忙しい時には怒りを態度にあらわすなど、とても聞きづらく、分からないことが出た時に、他に教えてくれる人が居なかった場合、その上司に聞かなければならないのでストレスを感じていましたが、それでもなんとか辞めずに続けていました。
バイトを始めてから4ヶ月半が経った頃、刀に対する興味がなぜか再燃し、今度は短めの刀を購入したいと思い、新しい刀を探していたら、箱の中に放置してあったうちの蜂須賀虎徹とまた一緒に寝たいという気持ちが沸いてきました。そして、寝る前に箱の中の蜂須賀虎徹を見てみると、キラキラと光輝いていたので、久しぶりに一緒に寝るから嬉しいのかな?と思い、一緒に寝ることになったのです。
(寝たのは日付が変わった直後の深夜だったので、バイトの当日になる)
その日の朝11時からバイトがありましたが、珍しく寝坊する羽目になり、バイト先に到着したのが1時間遅れてからでした。
(最初の頃、大きな駅の中で道に迷って2回ぐらい、5分ほど遅刻した以外、遅刻していない)
起きた時は遅刻だ~最悪!と思いましたが、不思議と気持ちが落ち着いていて、どうせ遅れるんだから、ゆっくりトイレをした後に行こうと思い、自分を責めたりすることはありませんでした。外も晴れていて、いつもよりキラキラして見えました。
バイト先に到着してから、自分が仕事する所に行ったら、その上司がちょうど目の前にいたので遅れたことについて謝ると、ただの寝坊?体調悪いとかじゃなくて?と心配してくれ、なんと!その日一日、普段は面倒くさくて絶対やらないであろう細かな手伝い(プリンターの梱包や、レシートに紙の貼り付け、お客さんの忘れ物を一緒に届けてくれる、休憩中に探し物をしていたら、それを見つけてくれる、外出時の時刻の記入?←これは上司がやったことは確認してないが、記入時に上司が話しかけてきたりして、普段は書かれてないのでおそらく上司が書いた)、私がお客さんから質問されて困っていたら率先して聞いてくれるなど、至れり尽くせりで、色々としてくれたのです。😊
その次にバイトに行った日も、上司に分からないことを聞いた時に、決して怒らず、嫌な顔をせずに対応してくれたり、失くしたものを探してくれて、笑顔で話してくれたりなど、前よりも格段にストレスを感じずに働きやすくなりました。
もしかしたら偶然なのかもしれませんが、その日まで蜂須賀虎徹と全然寝ていなかったため、蜂須賀虎徹が光輝いたことはそのサインで、久しぶりに寝たことに喜んで、魔法をかけてくれたのかもしれません。
このことに感謝して、これからは見放さずに、ずっと大切にしていこうと思います🥰