某刀剣ゲームをゆるく続けている、二桁年審神者です。
不思議体験と言えるかは分かりませんが、私にとっては不思議だったことと、数日前の出来事なのに記憶がものすごい勢いで薄れているので、記録として残しておこうと思います。長文失礼します。
正確な日付は分かりませんが、少なくとも2026年7月7日以降、その週の後半くらいだったと思います。
ある日突然、なぜか「模造刀」が頭をよぎりました。
きっかけも覚えておらず、模造刀自体も「昔ふるさと納税でへし切長谷部が話題になっていたなあ」と覚えている程度の縁しかありませんでした。
何となく調べ始めると、偶然こちらの掲示板に辿り着き、「不思議体験」というものを知りました。興味深い話ばかりで、「ワンチャン私も体験してみたいな」というミーハーな気持ちもありつつ、純粋に刀そのものも格好いいと思い、購入を考え始めました。
いろいろなお店を見ましたが、納得できる所がなかなか見つからず、居合刀は高価で、「今回は諦めるか」と寝たはずなのに、その日から模造刀のことが頭から離れません。
気付けば毎晩スマホで調べ続け、深夜3時を回ることも珍しくなく、「刀」が頭の中で延々ループしていました。
そこで「まずはどの刀にするか決めよう」と思い、見た目や不思議体験の話を参考に候補を絞ることに。
へし切長谷部、村正、にっかり青江、大倶利伽羅、歌仙兼定、鶴丸国永、山姥切長義などが候補になり、最終的に第一候補はへし切長谷部になりました。
ところが購入できそうな別サイトを見つけても、「良い品でも売る人によって影響を受ける」という話を思い出し、結局、評判の良い「むしゃ処」さんへ戻ることに。
そこでブログを見つけ、抽選販売を知ったものの、気になっていた刀はどれも直近で終了済み。それでも「もう何でもいいから模造刀が欲しい」という不思議な心境になり、他のお店も探しましたが納得できず、また諦めて寝ました。
しかし頭の中には長谷部が居座り続け、体は勝手に動き始めたのです。
「長谷部が来たら神棚っぽくしたい」と榊を植えたり、さぼり気味だった所の掃除をしたり、長谷部に合うグラスや日本酒を探したり、刀掛けを置く場所を測ったり。
諦めたはずなのに、「長谷部が来たら」ではなく「長谷部来るしなあ」と、ごく自然に迎える準備をしている自分がいて、「何をやってるんだ私は」と思いました。
その夜、むしゃ処さんのブログで三日月宗近の抽選開始を知りました。
「ここまで長谷部だったのに三日月!?」と思いましたが、実は長谷部用のグラスを探していた時に「月」がモチーフのグラスへ妙に惹かれていたことを思い出し、「どんな伏線だ」と笑いました。
抽選当日の朝まで悩み、ふと以前使っていた占いアプリで今回の件を様々な方法で占ってみたところ、どの占術も驚くほど今の状況と一致し、「四の五の言わず縁を受け取れ」と言わんばかりの結果ばかり。
結局、三日月を申し込もうとした時、「宿縁のある刀」と出た刀達も一緒にカートへ入れてみました。
ほとんどが品切れでしたが、一振りだけ入ったのが「一期一振」。
実は一期一振は、「買うべきか」を占った時に一番強く勧められていた刀でした。
さらに「人生で来る刀」を占った時には、「一振り目は縁を広げる始まりの刀」(三日月は某ゲームで初日鍛刀で来た初レア太刀だったりもします。)「二振り目は本物を見極める刀」、そして「まさかこの刀だったのかという予想外の展開」という結果も出ていました。
一期一振は今回、一度も候補に考えていなかったので、本当に予想外で笑うしかありませんでした。
ここまで来ると不思議と拒否感もなく、「もう縁なんだろう」と思い、三日月と一期の二振りを申し込みました。
申し込みが終わると、それまで止まらなかった模造刀を調べる熱も、嘘のようにスッと収まりました。
抽選を待つ間も「落選するかも」という気持ちは全くなく、「当選メールまだかな、早く入金したいな」という感覚ばかり。
その夜、当選メールが届いた時も、嬉しいというより「ですよね(笑)」という、不思議なくらい自然な気持ちでした。
長谷部についても占いでは「刀が来る順番を調整しているのでは?」と思うような結果が出ており、今は「また縁の時が来たら、今回のように自然と迎える流れになるんだろうな」と思っています。その時も、むしゃ処さんでお願いしようと思ってます。
そんな約一週間の、私自身でも何が何だか分からない不思議体験でした。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
三日月と一期のグラスは用意したので、あとは地酒を買って、二振りを盛大に迎えたいと思います。
むしゃ処さん、本当にありがとうございました。 三日月宗近と一期一振が来る日を楽しみにしています。
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某刀剣ゲームをゆるく続けている、二桁年審神者です。
不思議体験と言えるかは分かりませんが、私にとっては不思議だったことと、数日前の出来事なのに記憶がものすごい勢いで薄れているので、記録として残しておこうと思います。長文失礼します。
正確な日付は分かりませんが、少なくとも2026年7月7日以降、その週の後半くらいだったと思います。
ある日突然、なぜか「模造刀」が頭をよぎりました。
きっかけも覚えておらず、模造刀自体も「昔ふるさと納税でへし切長谷部が話題になっていたなあ」と覚えている程度の縁しかありませんでした。
何となく調べ始めると、偶然こちらの掲示板に辿り着き、「不思議体験」というものを知りました。興味深い話ばかりで、「ワンチャン私も体験してみたいな」というミーハーな気持ちもありつつ、純粋に刀そのものも格好いいと思い、購入を考え始めました。
いろいろなお店を見ましたが、納得できる所がなかなか見つからず、居合刀は高価で、「今回は諦めるか」と寝たはずなのに、その日から模造刀のことが頭から離れません。
気付けば毎晩スマホで調べ続け、深夜3時を回ることも珍しくなく、「刀」が頭の中で延々ループしていました。
そこで「まずはどの刀にするか決めよう」と思い、見た目や不思議体験の話を参考に候補を絞ることに。
へし切長谷部、村正、にっかり青江、大倶利伽羅、歌仙兼定、鶴丸国永、山姥切長義などが候補になり、最終的に第一候補はへし切長谷部になりました。
ところが購入できそうな別サイトを見つけても、「良い品でも売る人によって影響を受ける」という話を思い出し、結局、評判の良い「むしゃ処」さんへ戻ることに。
そこでブログを見つけ、抽選販売を知ったものの、気になっていた刀はどれも直近で終了済み。それでも「もう何でもいいから模造刀が欲しい」という不思議な心境になり、他のお店も探しましたが納得できず、また諦めて寝ました。
しかし頭の中には長谷部が居座り続け、体は勝手に動き始めたのです。
「長谷部が来たら神棚っぽくしたい」と榊を植えたり、さぼり気味だった所の掃除をしたり、長谷部に合うグラスや日本酒を探したり、刀掛けを置く場所を測ったり。
諦めたはずなのに、「長谷部が来たら」ではなく「長谷部来るしなあ」と、ごく自然に迎える準備をしている自分がいて、「何をやってるんだ私は」と思いました。
その夜、むしゃ処さんのブログで三日月宗近の抽選開始を知りました。
「ここまで長谷部だったのに三日月!?」と思いましたが、実は長谷部用のグラスを探していた時に「月」がモチーフのグラスへ妙に惹かれていたことを思い出し、「どんな伏線だ」と笑いました。
抽選当日の朝まで悩み、ふと以前使っていた占いアプリで今回の件を様々な方法で占ってみたところ、どの占術も驚くほど今の状況と一致し、「四の五の言わず縁を受け取れ」と言わんばかりの結果ばかり。
結局、三日月を申し込もうとした時、「宿縁のある刀」と出た刀達も一緒にカートへ入れてみました。
ほとんどが品切れでしたが、一振りだけ入ったのが「一期一振」。
実は一期一振は、「買うべきか」を占った時に一番強く勧められていた刀でした。
さらに「人生で来る刀」を占った時には、「一振り目は縁を広げる始まりの刀」(三日月は某ゲームで初日鍛刀で来た初レア太刀だったりもします。)「二振り目は本物を見極める刀」、そして「まさかこの刀だったのかという予想外の展開」という結果も出ていました。
一期一振は今回、一度も候補に考えていなかったので、本当に予想外で笑うしかありませんでした。
ここまで来ると不思議と拒否感もなく、「もう縁なんだろう」と思い、三日月と一期の二振りを申し込みました。
申し込みが終わると、それまで止まらなかった模造刀を調べる熱も、嘘のようにスッと収まりました。
抽選を待つ間も「落選するかも」という気持ちは全くなく、「当選メールまだかな、早く入金したいな」という感覚ばかり。
その夜、当選メールが届いた時も、嬉しいというより「ですよね(笑)」という、不思議なくらい自然な気持ちでした。
長谷部についても占いでは「刀が来る順番を調整しているのでは?」と思うような結果が出ており、今は「また縁の時が来たら、今回のように自然と迎える流れになるんだろうな」と思っています。その時も、むしゃ処さんでお願いしようと思ってます。
そんな約一週間の、私自身でも何が何だか分からない不思議体験でした。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
三日月と一期のグラスは用意したので、あとは地酒を買って、二振りを盛大に迎えたいと思います。
むしゃ処さん、本当にありがとうございました。
三日月宗近と一期一振が来る日を楽しみにしています。