◆スタリィドールとは
サイコロ・フィクションシリーズ第15弾は、いつか人間になることを夢見る「星人形(スタリィドール)」たちが織りなす、星と宝石と人形のTRPG。
魂を持った不思議な人形であるPCたちは、自分を作り、見つけ出してくれた主人とともに、いろいろなお仕事をがんばる毎日。
だけどそんな毎日の後ろ側には、星人形を「悪い子」にしてしまう悪魔の影が。
「形堕ち(フォールン)」になってしまった友達を救うため、鏡の向こうにある「劇場」を巡り、暗闇の空を明るく照らし出そう。
いつかそうして、本物の人間になれる日を心待ちにしながら――。
という感じで宝石を宿した小さな人形たちが闇落ちした仲間を助けながら人間を目指していくゲームになります。
ルールブックはRulebook App(https://rulebook-app.com/about)でも読み放題!クーポンコード「start_trpg」で初月無料! (8月31日まで)
※無くてもGMが対応します。
参加希望の方はトピックの方に
・ログ公開の可否
・見学の可否
をご提示頂けますようお願いします。
◆レギュレーション
日時:2026年8月22日~8月23日 21時からの2日間
レギュレーション:基本ルールブックのみを想定。
ツール:ココフォリア
人数:4人まで
AI絵の使用:許可
〆切:8月21日の21時までに3名集まらない場合は流卓
その他:もしルールブックをお持ちでないならGM作成のサンプルキャラクターを使用となります。
◆シナリオ概要
『狩りの国』(基本ルールブック記載)
星人形たちは不思議な夢を見る。
ここはどこかのお屋敷の寝室。
「別に取り上げなくたっていいじゃないか……あれは僕の大切なものなのに」少年の人形が顔を枕にうずめて呟く。
「ええ、全くです。私が取り返さなければどうなっていたか」
キツネの頭をした、ベットに腰掛けながらおもちゃの猟銃を差し出す。しょうねんは驚いて猟銃を受取り、抱きしめた。それは確かに少年の愛用品だった。
「しかし今取り返しても、またいつか取り上げられてしまうでしょうねぇ。あなたは素晴らしい銃の名手だというのに、もったいない話です。私はあなたにぴったりな場所を知っていますよ。どれだけ銃を撃っても怒られない、すばらしい世界を……。どうですか、ご興味は?」
狐男の言葉に少年はゆっくりと頷いた。