今シーズン限りでバルセロナを退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、自身の去就について言及した。9日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
中国スーパーリーグ(1部)の重慶力帆への移籍が白紙になったとの報道を受け、イニエスタの新天地には日本のヴィッセル神戸やオーストラリアなどが挙げられている。自身の去就について次のように語った。
「ヨーロッパ以外のクラブならどこでも可能性はある。中国にいくことはなくなったと言われ、日本とオーストラリアが移籍先だという記事を読んだ。でも、そのうちわかることさ。あと1週間ちょっとしたらシーズンも終わって、今度は代表チームのことを考えなくてはいけなくなる」
「去就に関して確認するべきこともあるけど、自分のベストなオプションを見定めたい」
今後の選手生活について注目を集めるイニエスタは、14日に行われるレバンテ戦に向けて出場する予定だ。

J2第32節
9/8(土)
東京V-横浜FC 18:00 味スタ
福岡-松本 18:00 レベスタ
熊本-大分 18:00 えかおS
新潟-岐阜 19:00 デンカS
京都-金沢 19:00 西京極
徳島-栃木 19:00 鳴門大塚
愛媛-讃岐 19:00 ニンスタ
9/9(日)
町田-水戸 18:00 町田
岡山-千葉 18:00 Cスタ
山口-山形 19:00 みらスタ
9/19(水)
甲府-大宮 19:00 中銀スタ