今シーズン限りでバルセロナを退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、自身の去就について言及した。9日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
中国スーパーリーグ(1部)の重慶力帆への移籍が白紙になったとの報道を受け、イニエスタの新天地には日本のヴィッセル神戸やオーストラリアなどが挙げられている。自身の去就について次のように語った。
「ヨーロッパ以外のクラブならどこでも可能性はある。中国にいくことはなくなったと言われ、日本とオーストラリアが移籍先だという記事を読んだ。でも、そのうちわかることさ。あと1週間ちょっとしたらシーズンも終わって、今度は代表チームのことを考えなくてはいけなくなる」
「去就に関して確認するべきこともあるけど、自分のベストなオプションを見定めたい」
今後の選手生活について注目を集めるイニエスタは、14日に行われるレバンテ戦に向けて出場する予定だ。

J2第36節
10/6(土)
松本-愛媛 14:00 松本
新潟-讃岐 14:00 デンカS
福岡-岡山 14:00 レベスタ
東京V-甲府 15:00 味スタ
大宮-水戸 16:00 NACK
10/7(日)
栃木-横浜FC 14:00 栃木グ
山口-岐阜 14:00 下関
徳島-金沢 14:00 鳴門大塚
大分-京都 14:00 大銀ド
熊本-千葉 15:00 えがおS
町田-山形 16:00 町田