今シーズン限りでバルセロナを退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、自身の去就について言及した。9日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
中国スーパーリーグ(1部)の重慶力帆への移籍が白紙になったとの報道を受け、イニエスタの新天地には日本のヴィッセル神戸やオーストラリアなどが挙げられている。自身の去就について次のように語った。
「ヨーロッパ以外のクラブならどこでも可能性はある。中国にいくことはなくなったと言われ、日本とオーストラリアが移籍先だという記事を読んだ。でも、そのうちわかることさ。あと1週間ちょっとしたらシーズンも終わって、今度は代表チームのことを考えなくてはいけなくなる」
「去就に関して確認するべきこともあるけど、自分のベストなオプションを見定めたい」
今後の選手生活について注目を集めるイニエスタは、14日に行われるレバンテ戦に向けて出場する予定だ。

J2第37節
10/13(土)
岐阜-岡山 15:00 長良川
愛媛-横浜FC 15:00 ニンスタ
山口-福岡 15:30 みらスタ
大宮-栃木 16:00 NACK
甲府-新潟 16:00 中銀スタ
京都-徳島 17:00 西京極
10/14(日)
水戸-東京V 14:00 Ksスタ
金沢-松本 14:00 石川西部
讃岐-熊本 14:00 ピカスタ
千葉-山形 15:00 フクアリ
町田-大分 15:00 町田