今シーズン限りでバルセロナを退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、自身の去就について言及した。9日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
中国スーパーリーグ(1部)の重慶力帆への移籍が白紙になったとの報道を受け、イニエスタの新天地には日本のヴィッセル神戸やオーストラリアなどが挙げられている。自身の去就について次のように語った。
「ヨーロッパ以外のクラブならどこでも可能性はある。中国にいくことはなくなったと言われ、日本とオーストラリアが移籍先だという記事を読んだ。でも、そのうちわかることさ。あと1週間ちょっとしたらシーズンも終わって、今度は代表チームのことを考えなくてはいけなくなる」
「去就に関して確認するべきこともあるけど、自分のベストなオプションを見定めたい」
今後の選手生活について注目を集めるイニエスタは、14日に行われるレバンテ戦に向けて出場する予定だ。

J2第38節
10/20(土)
京都-新潟 15:00 西京極
10/21(日)
金沢-愛媛 未定 石川西部
山形-福岡 13:00 NDスタ
水戸-熊本 14:00 Ksスタ
栃木-甲府 14:00 栃木グ
東京V-徳島 14:00 味スタ
横浜FC-大宮 14:00 ニッパツ
松本-岐阜 14:00 松本
讃岐-山口 14:00 ピカスタ
千葉-大分 15:00 フクアリ
岡山-町田 16:00 Cスタ