今シーズン限りでバルセロナを退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、自身の去就について言及した。9日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
中国スーパーリーグ(1部)の重慶力帆への移籍が白紙になったとの報道を受け、イニエスタの新天地には日本のヴィッセル神戸やオーストラリアなどが挙げられている。自身の去就について次のように語った。
「ヨーロッパ以外のクラブならどこでも可能性はある。中国にいくことはなくなったと言われ、日本とオーストラリアが移籍先だという記事を読んだ。でも、そのうちわかることさ。あと1週間ちょっとしたらシーズンも終わって、今度は代表チームのことを考えなくてはいけなくなる」
「去就に関して確認するべきこともあるけど、自分のベストなオプションを見定めたい」
今後の選手生活について注目を集めるイニエスタは、14日に行われるレバンテ戦に向けて出場する予定だ。

J2第39節
10/28(土)
山形-水戸 14:00 NDスタ
新潟-町田 14:00 デンカS
岐阜-千葉 14:00 長良川
徳島-横浜FC 14:00 鳴門大塚
福岡-金沢 14:00 レベスタ
大分-松本 14:00 大銀ド
山口-栃木 15:00 みらスタ
熊本-岡山 15:00 えがおS
大宮-京都 16:00 NACK
甲府-讃岐 16:00 中銀スタ
愛媛-東京V 17:00 ニンスタ