今シーズン限りでバルセロナを退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、自身の去就について言及した。9日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
中国スーパーリーグ(1部)の重慶力帆への移籍が白紙になったとの報道を受け、イニエスタの新天地には日本のヴィッセル神戸やオーストラリアなどが挙げられている。自身の去就について次のように語った。
「ヨーロッパ以外のクラブならどこでも可能性はある。中国にいくことはなくなったと言われ、日本とオーストラリアが移籍先だという記事を読んだ。でも、そのうちわかることさ。あと1週間ちょっとしたらシーズンも終わって、今度は代表チームのことを考えなくてはいけなくなる」
「去就に関して確認するべきこともあるけど、自分のベストなオプションを見定めたい」
今後の選手生活について注目を集めるイニエスタは、14日に行われるレバンテ戦に向けて出場する予定だ。

J2第40節
11/3(土)
新潟-熊本 14:00 デンカS
11/4(日)
水戸-甲府 13:00 Ksスタ
金沢-大宮 13:00 石川西部
千葉-徳島 14:00 フクアリ
町田-福岡 14:00 町田
横浜FC-大分 14:00 ニッパツ
松本-東京V 14:00 松本
岐阜-山形 14:00 長良川
讃岐-栃木 14:00 ピカスタ
京都-愛媛 15:00 西京極
岡山-山口 19:00 Cスタ