今シーズン限りでバルセロナを退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、自身の去就について言及した。9日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
中国スーパーリーグ(1部)の重慶力帆への移籍が白紙になったとの報道を受け、イニエスタの新天地には日本のヴィッセル神戸やオーストラリアなどが挙げられている。自身の去就について次のように語った。
「ヨーロッパ以外のクラブならどこでも可能性はある。中国にいくことはなくなったと言われ、日本とオーストラリアが移籍先だという記事を読んだ。でも、そのうちわかることさ。あと1週間ちょっとしたらシーズンも終わって、今度は代表チームのことを考えなくてはいけなくなる」
「去就に関して確認するべきこともあるけど、自分のベストなオプションを見定めたい」
今後の選手生活について注目を集めるイニエスタは、14日に行われるレバンテ戦に向けて出場する予定だ。

J3第21節
9/1(土)
富山-F東23 18:30 富山
9/2(日)
秋田-盛岡 15:00 A-スタ
福島-C大23 15:00 とうスタ
沼津-北九州 15:00 愛鷹
鳥取-相模原 15:00 チュスタ
YS横浜-鹿児島 17:00 ニッパツ
藤枝-琉球 17:00 藤枝サ
群馬-G大23 19:00 正田スタ