今シーズン限りでバルセロナを退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、自身の去就について言及した。9日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
中国スーパーリーグ(1部)の重慶力帆への移籍が白紙になったとの報道を受け、イニエスタの新天地には日本のヴィッセル神戸やオーストラリアなどが挙げられている。自身の去就について次のように語った。
「ヨーロッパ以外のクラブならどこでも可能性はある。中国にいくことはなくなったと言われ、日本とオーストラリアが移籍先だという記事を読んだ。でも、そのうちわかることさ。あと1週間ちょっとしたらシーズンも終わって、今度は代表チームのことを考えなくてはいけなくなる」
「去就に関して確認するべきこともあるけど、自分のベストなオプションを見定めたい」
今後の選手生活について注目を集めるイニエスタは、14日に行われるレバンテ戦に向けて出場する予定だ。

J3第26節
10/6(土)
琉球-北九州 18:00 タピスタ
10/7(日)
秋田-群馬 13:00 A-スタ
福島-F東23 13:00 とうスタ
長野-鹿児島 13:00 長野U
藤枝-盛岡 13:00 藤枝サ
富山-相模原 14:00 富山
G大23-鳥取 14:00 吹田S
C大23-YS横浜 14:00 ヤンマー