今シーズン限りでバルセロナを退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、自身の去就について言及した。9日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
中国スーパーリーグ(1部)の重慶力帆への移籍が白紙になったとの報道を受け、イニエスタの新天地には日本のヴィッセル神戸やオーストラリアなどが挙げられている。自身の去就について次のように語った。
「ヨーロッパ以外のクラブならどこでも可能性はある。中国にいくことはなくなったと言われ、日本とオーストラリアが移籍先だという記事を読んだ。でも、そのうちわかることさ。あと1週間ちょっとしたらシーズンも終わって、今度は代表チームのことを考えなくてはいけなくなる」
「去就に関して確認するべきこともあるけど、自分のベストなオプションを見定めたい」
今後の選手生活について注目を集めるイニエスタは、14日に行われるレバンテ戦に向けて出場する予定だ。

J3第27節
10/13(土)
藤枝-G大23 13:00 藤枝サ
相模原-北九州 17:00 ギオンス
琉球-福島 18:00 ハピスタ
10/14(日)
盛岡-富山 13:00 いわスタ
長野-YS横浜 13:00 長野U
鳥取-鹿児島 13:00 とりスタ
F東23-秋田 14:00 夢の島
群馬-沼津 19:30 正田スタ