今シーズン限りでバルセロナを退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、自身の去就について言及した。9日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
中国スーパーリーグ(1部)の重慶力帆への移籍が白紙になったとの報道を受け、イニエスタの新天地には日本のヴィッセル神戸やオーストラリアなどが挙げられている。自身の去就について次のように語った。
「ヨーロッパ以外のクラブならどこでも可能性はある。中国にいくことはなくなったと言われ、日本とオーストラリアが移籍先だという記事を読んだ。でも、そのうちわかることさ。あと1週間ちょっとしたらシーズンも終わって、今度は代表チームのことを考えなくてはいけなくなる」
「去就に関して確認するべきこともあるけど、自分のベストなオプションを見定めたい」
今後の選手生活について注目を集めるイニエスタは、14日に行われるレバンテ戦に向けて出場する予定だ。

J3第33節
11/23(金)
F東23-長野 14:00 味フィ西
琉球-相模原 15:00 タピスタ
11/24(土)
YS横浜-鳥取 13:00 ニッパツ
藤枝-群馬 13:00 藤枝サ
11/25(日)
福島-秋田 13:00 とうスタ
鹿児島-沼津 13:00 白波スタ
G大23-北九州 14:00 吹田S
C大23-富山 14:00 ヤンマー