「退職者の会第42回定期総会」が11月13日(木)午後1時30分から東京西麻布の会場で開催されました。
議長には幹事会副会長の中村さんが選ばれ、総会は始まりました。
まず、会長が開会にあたっての挨拶をしました。国民の信を失って過半数割れでスタートした高市新連立政権はスパイ防止法や軍事費増の大軍拡路線の「戦争する国」、OTC類似薬の保険はずしといった医療・福祉破戒を押し進める「国民生活切り捨て」とたたかい私たちの命とくらしを守る活動を続けていきたいと力強く述べました。
次いで来賓の退職連会長から挨拶をいただきました。
議事に入り、まず事務局長から活動報告と方針が提案されました。コロナ禍後レク行事への会員の参加が大幅に減ったこと、バスハイクはしばらく実施せずカルチャー教室などを取り組んでいることを報告しました。会報「ゆうゆう」の発行は多くの会員が紙面に登場し、地元などでの活躍ぶりが紹介されました。また、「スマホの使い方あれこれ」などお役立ち情報や会員相互の情報交換、情報提供の道具として今後も一層の発展を目指していきたいと頑張っていることを紹介しました。
引き続き、会員間の交流などを広げるとともに新たな会員を迎え、会員同士のつながりがさらに広がり、独りぼっちじゃないという日常を築けるような活動をしていきたいと訴えました。
次いで会計部長から1年間の活動における会計報告と42期予算案の提案がおこなわれ、議長から監査の結果が適正である旨報告されました。
討論を終えて「活動報告及び方針案」、「会計報告・予算案」はいずれも全会一致で承認されました。
次いで第42期の役員選出を行いました。昨年と同じ9名の幹事が信任、会計監査委員2名のうち1名が交代しました。
総会終了後、出席メンバー全員の参加で懇親会を行いました。1年ぶりの顔を見て懐かしい話の花が咲きました。
なお、今大会の参加者数はコロナ前に比べかつてない少なさでした。事前にいただいていた往復はがきの返信によりますと「病院の診察、治療、検査の予約と重なって参加できない」といったお返事が結構ありました。私たちも年齢とともに病院通いが増えてきています。皆さんどうぞ体に気を付けて、健康で毎日を送りましょう。そして来年の定期総会でお会いしましょう。 【事務局長】
hoso
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