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はーい、どうも判定です。
こっちに関しても少々早すぎる気がするかもしれませんが、審査するにあたってこの後の展開をみても多分結論とか解説に大きな違いはあらわれないだろうなぁと思い、もう書いちゃうことにしました。
論争的側面にも少し触れているので、この後の流れを左右する可能性はあるかもです。
このタイミングでこの内容の書き込みをするのが不適切だと判断した場合には
管理人のKANAMEさん、お手数をおかけして大変申し訳ないですが、この書き込みを非表示にして頂きたく思います。
一応僕のおおまかな審査基準としては、内実が"本当に"正しいかどうかって部分よりも、相手に対して優位に立ち回れているかというような部分を大きいものとして、(僕なりに)頑張って審査するつもりです。よろしくおねがいします!
判定結果:異ノーマルの勝ち
最初になごむとれれれのコピペをそれぞれ
霧雨と(それに呼応する形で) 廴部が貼り付けます。
ここでナチュラルが廴部に反応。
この部分に対する
①中身とはそもそも何で、なぜそれがないと言えるのか
②関係ないとは何に関係がないのか
この2点の指摘ですね。
それに対して廴部は「コピペなんだから(コピペ元である)れれれに言ってこい」と返します。
それに対してナチュラルは
というように話を展開していくわけですが、
これはかなりの有効打ではないでしょうか。
一応ここで迦唯もナチュラルに返しはするんですが、その内容の
は、後に霧雨が述べる
↑これを、ナチュラルが肯定したということで、この論点における異ノーマルの言説を覆せるものではなかったと(わかりやすく)判断できます。
この喧嘩において、ナチュラルの"突破口を切り開く優秀な嗅覚"を
霧雨がサポートによって見ている側にもわかりやすく飾りつけたといったところでしょうか。
更に霧雨も追い討ちをかけるように
と刺し返していきます。
実際、霧雨のコピペ内容をみていくと
(状況に適したものかは置いといて)確かに、一見するとマジレスをしようにも状況的に攻めづらいようなものになっているようにみえます。
実際、霧雨のコピペ内容に対して、ナチュラルがしたような論争チックの指摘は(僕が確認する限り)見受けられなかったと思います。
少し時間を戻すと、一応廴部は
って切り返してるんですが、これは
このくだりで対応できてるかなーと思いました。
ナチュラルも
このように返していきます。
個人的には、
この部分はなかなかのパンチラインであると感じました。「コピペにマジレスされてもw」という風にされていた構図を、
"真意的解釈vs字義的解釈"に似たような形に作り変えることが出来たのではないでしょうか。
最強喧嘩師の一角ともされるルイジ氏はこう語ります。
「喧嘩はアスペの方が強い。」
これは意訳すると、"真意的解釈をある程度放棄して字義的解釈に徹した方が(立ち回りとして)喧嘩においては強力だ"というような意味合いになってくると思います。
ナチュラルさんの"論理的側面で相手を上回るうえで確実な選択肢を取っていく"というような喧嘩スタイルは正直他の参加者にとっては正直かなりの脅威なのではないでしょうか。好感が持てます。
ある意味、"ロシュ限界"など多くの論争巧者が君臨していたキャスフィ喧嘩板の喧嘩師らしい喧嘩なのかもしれません。
>> 49もかなり印象が良いレスで、
"面白いかどうか"というような不確かな部分で攻められれば、カウンターとして
と、論争的側面の土俵に相手を縛り付けるようなムーブで返す。感性的な部分は正直審査がむずかしいところですが、ナチュラルのような論理的優劣を押し付けるムーブはみてて痛快であるとともに、かなり票を入れやすいと(個人的に)思います。
タッグマッチの特色を活かし、論争において堅実ながらアグレッシブな相方の強みをはっきりとさせた霧雨さんの力もあるのかもしれませんが、
この試合のmvpは個人的にナチュラルさんかなーと思いました。えんどろ賞あげます。
負け判定をくだすことになってしまいましたが、この喧嘩においては廴部さんも良い戦いをしていたと思います。組む相手によってはもっと先まで駒を進められたであろう喧嘩師であるだけに、負け判定をくだすのはあまり良い気がしませんが、まぁそれを含めてのタッグ喧嘩大会ということで...
>> 30のようなユーモアを感じさせるレスは雰囲気作りの側面において有効に働いており、"相手によっては"感性的な批判も優位に働いたのではないかと思います。僕以外の審査では、廴部さんのユーモア溢れる戦い方が気に入った(優勢に映った)からキラキラネームにあげるという人もいるのではないでしょうか?
何はともあれ、両雄お見事でした。
異ノーマルに旗をあげさせていただきます。
おつかれさまでした。