- 良い文章とは何か
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これは、面白い人が来たね。
作詞家や作家を敢えて最初に挙げなかったのは、やっぱりここは喧嘩界だからまずは喧嘩師の話から入った方が皆も取っ掛り易いかなと思ったから。
好きな作家の話も当然、後々語り合うつもり。
じゃ、ここからはその御三方について少しPRさせて貰おうかな。
極めて感性的な話だからどこまで着いて来て貰えるか分からないけど理解して貰えると有難い。
まずは産廃。
産廃は読書量がひしひしと伝わって来る。
我孫子武丸の様な粗くてギザギザした汚い語り口なのにどこか上品で壮麗さを感じる。
一気に読めるんだけど爽快ではない所とかも不思議で少なくとも書けないなぁって思わされる。
次はあとろ。
あとろはまぁまずは煽りが有名だよね。
何ていうか胃をお腹の上からさわさわされる様な居心地の悪い煽り、独特のワードチョイスが素敵。
平仮名が多いのに知性を感じる。
最後はオロナミン。
彼はなんだろうか。
相手を納得させる文章なんだよね。
特に文体に個性がある訳ではないから、特に説明しづらい。
強いて言うなら1つの意見を伝えたい時に2つ位は具体例や専門用語が入ってる事が多くて、読み手を頷かせる要因の1つだなとは。
俺のビジョンや、世界観。
これはかなり難しい質問だな。
こんなスレを作っといてなんだけど、結局人々を惹き付ければ最悪文法、文型なんて滅茶苦茶でも何でも良いと思ってる。
でも語り合うのは好きなのよ。