らくがき掲示板は、1ヵ月前からのニュー再開ですが、以前はとりとめなく気の向く
ままに、内容も映画からUFO、山歩き、モリコーネ、映画クイズ等適当に頭に浮かんだ
ものを書いていた。突然、器械の都合で多くの駄文は、全て消えてしまい暫く空白に。。
せっかく再開できたので、内容も分けて区別出来るように進歩?のつもりです。
2019年の映画「新聞記者」は、当時の安倍政権の暗部を抉る大傑作とコメント
してました。去る6月にそのプロデューサーだった河村光庸(みつのぶ)氏が死去
されました。その年の日本アカデミー賞の最優秀作品賞の他、主演男優賞・女優賞、
等6部門を受賞!作品も政治がらみの社会派サスペンスなのに、大ヒット!
主演は、松坂桃季とシム・ウンギョン。
松坂は自ら、シムは日本人に引き受ける女優がいなかったので、韓国出身の彼女が!
安倍のトンデモ政治のやり方に、その暗部を背景とする映画に出る日本人女優は
いなかったとさ!(Netflexのドラマ版では、小泉今日子が主演起用されたが、自殺
されたご遺族の意向と違うと主張し、自ら降りた。)アッパレ!キョンキョン!
親玉である安倍さんの、最近、16億円以上かかる葬儀が日本では7割の反対みたい。。
好きな人がお金を出し合うのかな?ジョンの出した税金は使わないで下さいね!
その件は、ここ数日大問題になるはずだから、ここではこのぐらいで。
映画「新聞記者」プロデューサーの河村氏は、反骨心と行動力、時の政権にすら
忖度しないで切り込む、白土三平の「カムイ」のような映画人だった!
映画は特に、時の主流になびかず、己の主義を貫くのが、ポリシーとかっこよく
1人うなずくジョンであった。。