おっちょこちょいのジョン、9月中旬に足のくるぶしを骨折して、早や2ヶ月、もう
公園の周りを3周ジョッキングしたり、吉無田水源の源流まで歩いたり、足に
インプラントしてターミネーターになったような復活ぶりなのだ。。
今日は、八代の珈琲店ミックに、鉛筆画家の大石誠也氏の個展を、映画仲間と三人で
見学に。彼は熊本市内在住だけど八代出身なので、最近は毎年展示会を開催されてる。
来月2日まで、9時〜15時。水曜店休。死刑台のエレベーターや八代亜紀、高倉健、等の
映画俳優が、緻密な鉛筆画で、鮮やかに表現されている。一見の価値有り。
スターに逢えます。作者は、原則、火曜、木曜、土曜、日曜に在店です。
タイトルの「東京物語」、先ずは、昨年の4月に上映会をしたのですが、会場が
小さすぎて、すぐに満席に。。試写会的な関係者の皆様向け的な。。
2回目は、本格的な35ミリフイルムと映写機による小津安二郎監督の3本立て。
「東京物語」「麦秋」「秋刀魚の味」。玉名市民会館ホールで、昨年8月に。
800席大ホールの大画面での映写は、笠智衆さんで胸いっぱいに。。
さて、3度目の映写会は、来たる26日、水曜日、午後1時半からの1回限り。
熊本市新都心プラザの5階にて。入場無料ですが、受付で守田の紹介と言えば、申し込み
無くても入場できます。一応関係者向けの映写会ですので。
秋も深まりと言いますが、もう深夜前後は冬ですね。この映写会が済んでからは、
復活のジョンの本領発揮の紅葉見学も兼ねての山歩きが始まります。