今年3月に死去した 日本を代表する映画評論家の佐藤忠男さん、かれの足跡をたどる
ドキュメント映画が創られている!
1991年に始まった「福岡アジアフォーカス国際映画祭」のディレクターを第1回から
16回まで務めた。
ジョンも2回目から毎年福岡出張して、アジア各国の見た事もない傑作を楽しんだ!
まだ佐藤さんがトップで選んだ作品とは知らずに、珍しい作品が福岡で観れて良かった
ぐらいのミーハーだった。。
後に知ったけど、「日本映画史」等 数多くの著作がある映画評論のトップの人だった
のだ。。
日本映画大学学長でもあった。そこの生徒でもあった寺崎みずほ監督が 2019年の秋から
カメラを回し、交流のあった方々への取材等で、彼の生き様を映す。
2023年春の完成予定。タイトルは「sato tadao~映画と愛に生きて」(仮題)