もたキ美少女企画(?)のお絵描き配信にて、突如彗星の如く現れた初見のケモナー。
現れるやいなや「獣耳リクエストです」と唐突なケモミミリクエストをかましてくる辺り、ケモナーとしての素質は既に高いものであったのがうかがえるが…
「臭い獣耳、逆立ち獣耳、ニオイ強烈」
と、まるで某二郎系の「硬め、濃いめ、多め」といったオーダーを彷彿とさせるような強烈な注文をかましてきたのである。
困惑する藻谷スリップとその場に居合わせたリスナー、引きつる配信の空気、ただならぬ緊張感…!
ヒリついた空気をスパナ部隊のリタさんが一閃、突如として現れた生粋のケモナーはこうして処されたのであった。
だがしかし、彼の残した爪痕は後々もたキ達の脳裏にこびりついてトラウマの如く現れる。
その強烈なリクエストをぶちかましていった勇気を讃えるもたキもいた。
彼はこの配信で、一夜にしてその名を永遠としたのである。
ケモミミ二郎ニキ、R.I.P
ケモミミ二郎ニキ、僕は好きだったよ、、、、、