1行づつ話をつづけてみる リレー小説 前のひとの続きをむだにどうぞ
美味しそうな卵かけご飯を目の前に、お腹がぐぅっとなったおじさんは…
よだれが溢れ、世界で最初の海が誕生しました。
おじさんは半熟卵かけご飯をほおばると、よだれ海でプカプカ浮かんでみる事にしました。
そのとき、おじさんは思いました。 そうだ!ここに別荘を作ろう!!!
おじさんは鼻くそで、よだれ海に別荘を建て、偉そうにふんぞり返りました。
ふんぞりかえったとき、おじさんはハナクソで一句おもいつきました
春一番 波に揺られる 我が別荘 おじさん心の俳句
そして現代に戻ってきたおじさんは 全国おじさん俳句部門 金賞をとりました
金賞をとった事で調子に乗ったおじさんは、池に斧を落としてしまいました。
池の管理人が現れて 不法投棄は100万円の罰金を頂きますと言いました
おじさんは仕方がないので、ハナクソで100万円を作ると池の管理人にそれを渡し、金の斧をもらいました。
金の斧をもらったおじさんは、金の斧の使い道を考え始めました。 「う〜ん。う〜ん。そうだなぁ…あ、そうだ!こうしよう!!!」
そうだハードオフへ行こう
そこで、おじさんは、家にあるハードなものを片っ端から断捨離することにしました。
断捨離していると棚の中から豆大福が出てきたのでかじってみると…
中から、豆大福太郎がオギャーと元気に飛び出してきました
豆大福太郎はおじさんのハナクソ教育のおかげで、東京大学を受験することになり、いよいよ明日が試験の日。
豆大福太郎は、大学入試共通テストというものがあることを知りました。
全く勉強をしていなかった豆大福太郎は、お豆の神様が祀られているお豆神社に行き、神頼みをする事にしました。
お豆の神様、受験生全員下痢にしてください お願いします
お豆の神様は、豆太郎大福の願いを叶えてくれました。 試験当日、試験会場には、豆太郎大福を含め、誰も現れませんでした。
そして、豆大福太郎は、自分が豆大福太郎なのか、豆太郎大福なのか本当の名前がわからなくなってしまい、走れメロスとマラソンする事にしました。
メロスと一緒に走っているうちに大切なことを思い出しました。 …そうだ、私の名前は……… 豆太郎太郎・シャルル・ド・メロンだ…!!!
自分の本当の名前をもう少しで湯婆婆婆婆婆婆に取られ、忘れるところだった豆太郎太郎•シャルル•ド•メロンは、自分の名前を忘れないように豆に変えました。
豆は、気分一新して新たな人生を歩み始めました。 気持ちのいい天気で散歩をしていると、道の端っこに、小さな豆が一粒落ちていました。
不適切なコンテンツとして通報するには以下の「送信」ボタンを押して下さい。 現在このグループでは通報を匿名で受け付けていません。 管理者グループにはあなたが誰であるかがわかります。
どのように不適切か説明したい場合、メッセージをご記入下さい。空白のままでも通報は送信されます。
通報履歴 で、あなたの通報と対応時のメッセージを確認できます。
トピックをWIKIWIKIに埋め込む
次のコードをWIKIWIKIのページに埋め込むと最新のコメントがその場に表示されます。
// generating...
プレビュー
ここまでがあなたのコンテンツ
ここからもあなたのコンテンツ
美味しそうな卵かけご飯を目の前に、お腹がぐぅっとなったおじさんは…
よだれが溢れ、世界で最初の海が誕生しました。
おじさんは半熟卵かけご飯をほおばると、よだれ海でプカプカ浮かんでみる事にしました。
そのとき、おじさんは思いました。
そうだ!ここに別荘を作ろう!!!
おじさんは鼻くそで、よだれ海に別荘を建て、偉そうにふんぞり返りました。
ふんぞりかえったとき、おじさんはハナクソで一句おもいつきました
春一番
波に揺られる
我が別荘
おじさん心の俳句
そして現代に戻ってきたおじさんは
全国おじさん俳句部門
金賞をとりました
金賞をとった事で調子に乗ったおじさんは、池に斧を落としてしまいました。
池の管理人が現れて
不法投棄は100万円の罰金を頂きますと言いました
おじさんは仕方がないので、ハナクソで100万円を作ると池の管理人にそれを渡し、金の斧をもらいました。
金の斧をもらったおじさんは、金の斧の使い道を考え始めました。
「う〜ん。う〜ん。そうだなぁ…あ、そうだ!こうしよう!!!」
そうだハードオフへ行こう
そこで、おじさんは、家にあるハードなものを片っ端から断捨離することにしました。
断捨離していると棚の中から豆大福が出てきたのでかじってみると…
中から、豆大福太郎がオギャーと元気に飛び出してきました
豆大福太郎はおじさんのハナクソ教育のおかげで、東京大学を受験することになり、いよいよ明日が試験の日。
豆大福太郎は、大学入試共通テストというものがあることを知りました。
全く勉強をしていなかった豆大福太郎は、お豆の神様が祀られているお豆神社に行き、神頼みをする事にしました。
お豆の神様、受験生全員下痢にしてください
お願いします
お豆の神様は、豆太郎大福の願いを叶えてくれました。
試験当日、試験会場には、豆太郎大福を含め、誰も現れませんでした。
そして、豆大福太郎は、自分が豆大福太郎なのか、豆太郎大福なのか本当の名前がわからなくなってしまい、走れメロスとマラソンする事にしました。
メロスと一緒に走っているうちに大切なことを思い出しました。
…そうだ、私の名前は………
豆太郎太郎・シャルル・ド・メロンだ…!!!
自分の本当の名前をもう少しで湯婆婆婆婆婆婆に取られ、忘れるところだった豆太郎太郎•シャルル•ド•メロンは、自分の名前を忘れないように豆に変えました。
豆は、気分一新して新たな人生を歩み始めました。
気持ちのいい天気で散歩をしていると、道の端っこに、小さな豆が一粒落ちていました。